2018年1月22日月曜日

予報通りの大雪 北の丸公園 東京駅前 東戸塚駅前 2018-01-22

1月22日(月)
予報通りの大雪となった。
朝は霧雨、午前中は粉雪、みぞれ混じり、そして午後からは本格的に降り始めた。
先ほどまでは降ってたが、午後10時のいま、もう降りやんだようだ。

写真、北の丸公園は4時頃、東京駅は4時半過ぎ、東戸塚駅前は6時過ぎの状況。

▼北の丸公園




▼東京駅




▼東戸塚駅前




自由・小沢氏「施政演説、姿勢がおかしいっつってんだ」:朝日新聞 ; 憲法改正の話は付け足したみたいに最後に言ったっきりだ。そういう姿勢がおかしいっつってんだ、俺。あれだけワーワー自分で言っておいてね、あとはみんなで案を持ち寄ってうまくやってちょうだい、みたいなバカな話はない。自分はこういうふうにやりたいとなぜ言わないんだ? 時々ひょっと言ってね、評判が悪いとまたぴゃっと引っ込めて。こんな不見識なことで憲法改正を口にする資格ないよ。あまりにも姑息でせこいよな。







(動画)雪ダルマに猫パンチ



立憲民主党の枝野代表は、安倍総理が演説で「国の理想の姿を語るのは憲法」と述べたことを取りあげ、強く批判。 「憲法というのは、国民が公権力を縛るためのルールです。理想の姿を語るものだという、この間違いを改めていただかないと、まっとうな議論はできない」


1年で「うそ」2140回=トランプ氏発言で米紙調査(時事通信) ; 米紙ワシントン・ポスト


日経が「1カ月で24万部減」の衝撃 昨年11月の購読料値上げがきっかけ。専売店では焼身自殺者も。実売は180万部?(FACTA);『日経新聞社が11月1日に実施した23年ぶりの新聞購読料値上げが原因とみられるが、1カ月で全体の1割近い大幅部数減は極めて異例のこと。…12月21日には東京都千代田区大手町の日経本社ビル内で前月まで都内で日経専売店を経営していた男性が焼身自殺し、社内に衝撃が走った 』


「加計学園」説明会に不満と怒りの声、納得してない(日刊スポーツ); 愛媛県今治市 「加計学園」説明会に不満と怒りの声、納得してない 市民からは、県と合わせて最大96億円の補助金の支出や、土地の無償譲渡に対する不満、加計氏が出席しないことに対する怒りの声が上がった。  質疑応答の質問者はわずか3人


本社世論調査:自民党総裁「続投を」37%  - 毎日新聞 ; 「代わった方がよい」の47%を下回った。 / 本社世論調査:改憲案「年内に発議する必要はない」46% - 毎日新聞






日本の賃金、世界に見劣り 国際競争力を左右(賃金再考):日本経済新聞 ; 「物価の影響を除いた実質賃金(各国通貨ベース)は日、米、独など主要7カ国のうち、日本だけが00年よりも低い水準だ。過去20年、デフレが続くなか、多くの日本企業が「人件費が増えると国際競争力が落ちる」(素材大手首脳)と考え、賃上げを渋ってきた。」






2018年1月21日日曜日

江ノ島 片瀬東浜 寒中神輿錬成大会 2018-01-21

1月21日(日)はれ
朝からよく晴れていたので、富士山を目当てに江ノ島に出かけた。
しかし、午前中は雲が多く、午後からはきれいに晴れたものの、西側の空は薄く霞んだような雲がかかり、丹沢さえもがギリギリ見える程度。
ガッカリしたが、その代わり予期しない珍しい行事に遭遇した。

寒中神輿錬成大会というらしい。

もう一つのお目当ては、江の島のカワヅザクラであったが、これはお目当て通りに咲き始めていた。(別記事にて)








クローズアップ現代 「#くいもん小さくなってませんか 食の“スモールチェンジ”裏事情」; 板チョコ、チーズ、ミートソース…。食品の一部で、いつの間にか容量が小さくなる現象が / (比較)G7各国の名目賃金。日本やばいな。   










日曜討論(1/21) 森ゆうこ議員「主権者は国民。国家の私物化3点セット、森友・加計・ 準強姦事件の逮捕状執行停止。権力の乱用、国家の私物化が強く疑われている安倍総理が、権力を縛る、基本的人権を守るための憲法の改正スケジュールを自ら提唱することは国民が怒らなければならない。憲法は国民のもの」






サンデーモーニング(1/21)「君たちはどう生きるか」コミック本で異例の大ヒット 原作本は、81年前の1937年、治安維持法で逮捕された原作者が、釈放後に執筆 / 高橋源一郎氏 あの本が出たとき、現在と同じような状態になっていった。国が一番大事で、個人の自由よりも共同体の秩序の方が大事。そういうものに立ち向かうには、やはりものを考えるしかないという… / NHK「クローズアップ現代+」でも取り上げられる   





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全米抗議デモ100万人超 トランプ政権を非難 ; 抗議デモは、昨年の政権発足翌日に米史上最大級のデモ「女性大行進」を行った団体が企画、中間選挙への女性の積極参加も呼び掛けた / ロサンゼルスのガルセッティ市長は同市のデモ参加者を60万人と推計し、全米で最大規模だったと述べた。シカゴ当局者は20万─30万人が参加したとし、..... / (動画)各都市のデモの様子 ホワイトハウス包囲の様子





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2018年1月20日土曜日

東京 北の丸公園のマンサク 2018-01-19

1月19日(金)
北の丸公園、清水門から入って階段を上り詰めたところのマンサクが元気に咲いている。多分、他と比べるとかなり早いと思う。

この場所には、マンサクを追って、サンシュユ、寒緋桜が咲いて早春を彩ってくれる。

来週月曜日、東京も雪になるとの予報があるが、このマンサクに積る雪なんてなかなかいいんじゃないかな。




▼ウメも徐々に咲いてきた

「元気出せ! ねえちゃん」(道ですれ違ったおっちゃん)  (鷲田清一「折々のことば」2018-01-18「朝日新聞」)

元気出せ! ねえちゃん
道ですれ違ったおっちゃん

昔、劇団の稽古に通っていた主婦の田中昌代さん。
演技にも人間関係にも行き詰まり、うつむき加減で歩いていた時、自転車に乗ったある男性からすれ違いざま声をかけられた。
突然のこの声に生き返ったと懐かしむ。
おっちゃんだってほんとはしょげていたのかも。
見知らぬ人と人とのそんな遭遇がかつてあった。
真宗大谷派東京教区縞『わたしの出会った大切なひと言』から。

(鷲田清一「折々のことば」2018-01-18「朝日新聞」)


平均年収186万円…日本に現れた新たな「下層階級」の実情 これがニッポン「階級社会」だ(早大教授橋本健二 現代ビジネス) ; その数はおよそ930万人で、就業人口の約15%を占め、急速に拡大しつつある.....


(画像)息抜きで初釜に行ったり、奈良の柿PRレディには喜んで会うが、ICAN事務局長には絶対会わない安倍晋三 / (動画)菅官房長官、東京新聞望月記者の質問を無視して記者会見を強制終了してしまう。(2018.1.19内閣官房長官記者会見) / 昨日の官房長官会見での東京新聞望月記者の質問への回答と態度が酷すぎる。誠実さのかけらもない。菅官房長官は目の前の望月記者だけじゃなく、沖縄の人々を愚弄していることに気付いていないのだろうか。12:35〜 — 布施祐仁





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<近畿財務局>森友交渉の文書開示 内部で検討の詳細な記録(毎日新聞): 開示されたのは、財務局が2016年3~5月に作成した「照会票」と「相談記録」 / 【佐川詰んだ】「廃棄した」と言っていた森友文書の存在が初めて確認される!毎日新聞のスクープ!   






日中戦争に派遣の漫才師、横山エンタツの日記写しを発見 / エンタツ慰問記、困惑と郷愁「死体、何の気も起らない」;「南京事件」後に慰問で南京市を訪れた漫才師「エンタツ」の日記に書かれていたもの。 「兵隊さんの足許に十五六の死体が並んで居る」「死体の浮んで居たクリークの水 揚子江の水を呑んだと新聞でよく見たがそれを僕達は始めて体験した」  


 (略)

 日記は一行が上海に着いた1月17日から、帰国した2月13日までほぼ毎日書かれていた。南京入りして2日目の1月24日付には、揚子江沿岸部の下関(シャーカン)を訪れたと記す。日本軍による南京陥落から6週間後だ。

 「その当時は敵の死体で一ぱいだったそうだが凡(すべ)て我軍の制理であとかたもなし しかし川にはあちこち浮んで居る」(原文ママ、以下同)

 日々の出来事とは別に、箇条書きされたメモもあった。「水がない クリークの死体の水だ だから僕はオブラードで水を包んでのんだ」。クリークとは水路のこと。後にSPレコードに吹き込んだ日中戦争がテーマの漫才「新戦術」「笑ふ城壁」に同じ趣旨のくだりがある。

 日本軍を題材としたこんなメモも書き残していた。

 「砲台の上に沢山(たくさん)の支那の死体がある 日本軍が(死体砲台)」(篠塚健一)


2018年1月19日金曜日

大企業の業績の果実が 中小小規模企業その従業員に行き渡らないようであればアベノミクスは失敗であると私は考えています。 — 安倍晋三 名言集 / そうです。大失敗です。 — 松尾 貴史




斎藤美奈子「本音のコラム」(東京新聞1/17) ; 杉原千畝を「日本の誇り」と持ち上げた一方でノーベル平和賞のICANの面会を断ったことなどを引き合いに出し、「自分に好都合な人物や事象は『民族の誇り』に矮小化し、不都合な人物や事象はあからさまに退ける」「安倍首相とは同じ日本人でいたくない」と。


官房機密費の文書、一部開示認める 最高裁が初判断(朝日);「内閣官房長官の裁量で支出できる内閣官房報償費(官房機密費)の使い道について、市民団体が情報開示を求めた三つの訴訟の上告審判決が19日、最高裁第二小法廷であった。山本庸幸裁判長は一部文書の開示を認め、国の不開示処分を取り消した」












「正社員なくせ」 竹中平蔵氏の暴言で本格化する“アベハラ” ; 「いま安倍首相が“岩盤を壊す”と進めている労働規制の緩和は、要するに、労働者を安く酷使したいという資本サイドに立った政策です。でも、労働者は“消費者”であり“納税者”です。労働者を貧しくしたら結局、国家は衰退していく。なぜ、安倍首相は簡単なことに気づかないのか」(荻原博子)  


2018年1月18日木曜日

東京 皇居東御苑 開花進むウメ(八重寒紅、新冬至、八重野梅、紅冬至)とツバキ(乙姫、珠錨、寒椿、初雁) ウメと戯れるメジロ 2018-01-17

1月17日、曇りのち雨
皇居東御苑のウメとツバキの開花が徐々に進んできた。

梅林坂ではメジロが戯れ始めた。
現在開花しているウメは、写真上から、八重寒紅、新冬至、八重野梅、紅冬至(7分咲き)。

ツバキは、写真上から、乙姫、珠錨(タマイカリ)、寒椿、初雁。










読売テレビ「ウェークアップ+」でトランプ政権1年。安倍首相との蜜月ぶりについて田崎史郎さん「今のところ日本にとってはいい方に働いている。特に北朝鮮については、どうも軍事作戦を含めて話を聞かされているようです」  / トランプ大統領就任1年“新次元の日米同盟を”官房長官(NHK);「北朝鮮が暴発するという指摘もある中で、最大限の圧力を唱えるトランプ政権と歩調を合わせることは日本にとってリスクではないか」と質問したのに対し、「日米同盟の強化にリスクがあることは全くありえない」と述べました。



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拉致被害者家族、蓮池透さんに聞く 「最重要課題」一ミリも動かぬ安倍政権 政治家こそ「痛恨の極み」(毎日新聞);「イヤミのつもりではないが、調べてしまった。安倍首相はこの5年間、「拉致問題は、安倍内閣の最重要課題であります」といったたぐいのセリフを、国会で何回繰り返してきたか、を。その数、実に40の本会議・委員会で計54回である。1年に10回以上、こんな発言を量産してきた計算だ。」