2017年3月29日水曜日

自宅近くの桜 ソメイヨシノ オオシマザクラ 2017-03-29

3月29日、曇りのち晴れ。
午後から青空が見え始めたので、自宅近くの桜の状況を見て廻った。
おおよそ6地点を廻ったところ、全てに何らかの桜が咲いていたが、ソメイヨシノはまだほんの咲き始めの状況だった。

尚、コヒガンザクラの立派な群生については既に記事にしている。
自宅近くのコヒガンザクラがたくさんの花をつけた 2017-03-28

▼ソメイヨシノ



▼オオシマザクラ(2ヶ所)



▼不明(ソメイヨシノかな?)

参院国交委(3/29)。玉木雄一郎「谷さん一人に責任をなすり付けている。政治家がやる事じゃないですよ」「FAXの送信時刻を見てくださいよ。勤務時間中だ。仕事でやったに決まってるじゃないですか」





自民議員“薬物逮捕”の衝撃情報 → (維新の天敵、上西議員によると・・・)「この自民党議員の事は誰でも知っていた。維新は小躍りして喜んだと思う。ところが自分達の党内でも起きていた事は知らなかった。」 → 「この薬物〝疑惑〟維新所属の現職議員です」と。




▼これか!

今週の女性週刊誌 ★週刊女性『昭恵さん、国会で反論したらどうですか?』 ★女性自身『昭恵夫人、姑「ケジメとれ!」ゴッドマザー洋子さん怒りの面罵』


衆院国交委(3/29)。清水ただし。大阪航空局が昨年3月14日に8.2億円のゴミ撤去費用を近畿財務局に報告した際の決裁者は、大阪航空局空港部補償課長であることが本日の質疑で判明。大阪航空局長と空港部長の決裁なし(高額な値引きを決裁する権限が課長にあった?)



参院本会議(3/29)。公明党の議員が発言中、世耕経産相が下を向いて、籠池理事長について書かれた週刊誌の記事のコピー(多分『FLASH』最新号の記事)を読んでるところをカメラで捉えてた


2017年3月28日火曜日

大船フラワーセンターの花々 敬翁桜(満開) 子福桜(咲き始め) 春めき(足柄桜)終盤 ソメイヨシノZERO ボケ 大寒桜 クロヤナギ つつじ シャクナゲ スノードロップ 2017-03-28

3月28日、はれ。
今年はソメイヨシノの開花がかなり遅い。
とはいうものの、自宅の近くのソメイヨシノはチラホラと開花が始まってきた。

ならば、大船の県立フラワーセンターならきっともう少し開花したソメイヨシノが観られるだろうと期待して、今日はフラワーセンターに行った。
ところがなんと! そこは開花ZEROという状況だった。
いやはや調子狂ってしまった。

園内はたっぷり春だった。

▼敬翁桜(満開)

▼子福桜(咲き始め)

▼春めき(足柄桜)
かなり散っている

▼春めき桜

▼ボケ

▼実生の大寒桜
大寒桜は寒緋桜と大島桜の雑種だそうで、この園で実生で育った大寒桜は寒緋桜の形質が強い、というような説明があった。
シロウト眼には寒緋桜そのものに見える。
まだ満開
たくさんのメジロがいた
▼クロヤナギ

▼つつじ&しゃくなげ



▼スノードロップ

お昼はラーメン壱六家大船店でネギラーメン塩味 2017-03-28

3月28日
今日は、大船の神奈川県立大船フラワーセンターに行ったので、入園前に、少し早めのお昼。
サッパリした薄味の美味しいダシだった。



自宅近くのコヒガンザクラがたくさんの花をつけた 2017-03-28

3月28日、はれ。
自宅近くのコヒガンザクラがたくさん花をつけてきた。
彼岸の入りの前日の16日に小さい花を数輪咲かせてから10日余りでこの状態に。
いま咲いている花が散ったあと、今度はいままだ咲いていない木に色の違った花をつけて、もう一度楽しませてくれる。



【HBO】昭恵夫人と秘書T氏双方を知るバー店主が激白。「上司に責任を押しつけられた、元首相夫人付秘書T氏のこと」 ; その彼女が、職責的にもお人柄的にも、安倍首相や昭恵夫人の指示や意向なしに、国有地払い下げに関われるわけがない。

参院決算委(3/28)。大門みきし。「我々が独自に入手した籠池からの手紙と付き合わせてみると、件のFAX回答はゼロ回答どころか、満額回答だ」(3分44秒) / ①定期借地契約、早く買い取ることはできないか→半年後の2016年6月に実現 ②賃料が高い、半額程度に→2016年の売買契約で月額227万が100万程度に ③工事費の立替え払いを早く→年度変わった途端に支払い 要望は全て実現してる。ゼロ回答どころか満額回答














政府、昭恵夫人に公用旅券 外遊同行、運賃請求せず (共同通信) ; 財務省、国土交通省、文部科学省に対する政治家からの不当な働き掛けは「一切なかった」と否定する答弁書も閣議決定


 政府は28日の閣議で、安倍晋三首相の外遊に同行する昭恵夫人に対し、公用旅券である外交旅券を発給しているとの答弁書を決定した。夫人は「首相の公務を補助する」ため政府の依頼で同行しており、政府専用機の運賃相当の使用料は徴収しておらず、専用機の使用許可申請も不要とした。

 首相夫人を巡り、政府は公人ではなく私人だとしている。

 これとは別に、大阪市の学校法人「森友学園」への国有地払い下げなどを巡り、財務省、国土交通省、文部科学省に対する政治家からの不当な働き掛けは「一切なかった」と否定する答弁書も閣議決定した。いずれも民進党の逢坂誠二氏の質問主意書に答えた。

稲田朋美 「オシャレが好きなダサい人!」 (女性自身4月4日号)

【書評】多胡吉郎著『生命の詩人・尹東柱』の書評が「東京・中日新聞」に掲載! 評者は嶋岡晨さんです。「尹東柱の生涯を―つまりは彼の思想を、詳細かつ執拗なデータ(ノート類や原稿下書きに及ぶ)の精確な確認作業によって検証し、真摯に再生」 / 【書評】多胡吉郎著『生命の詩人・尹東柱』の書評が「週刊読書人」にも掲載! 評者は細見和之さんです。「核に置かれているのが、まさしく尹東柱にとって「すべての死んでゆくもの」とはなにだったか、という問いである。」




モーニングショー(3/28)。谷FAX問題。安倍首相と親しい山口敬之氏「関わっていたら辞めるなんて言わなきゃよかった。野党がその気になってエンジンかけちゃった。軽率だった」と首相の「戦略ミス」を認める。 / いつもは安倍総理擁護の山口敬之氏も認めざるを得ない。よほど腹が立ったのだろうか、最後はキレまくる山口氏。







▼山口、おまえも沈没か!



2017年3月27日月曜日

3月27日(月)雪。まだまだ桜は咲かなさそうですが、雪が積もって満開の雪桜です^^これはこれで幻想的ですね! — みはる観光協会



▼東京にある滝桜の子供たちは・・・

ロバート秋山が様々なクリエイターに扮する「クリエイターズ・ファイル」初の大型展覧会をパルコミュージアムで開催 /  天才子役・上杉みちくんの登場だよ! ①【ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル#20】



天才子役・上杉みちくんの登場だよ! ①【ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル#20】
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参院予算委(3/27)。風間直樹。「一連の総理夫人の行動に軽率な点があったとお考えではないか」 総理「これはまさに籠池氏の責任であって、まさに籠池氏がしっかりと責任を果たしていかなければならないと思っている」









3月の論壇誌は不寛容社会に対する論考が多かったと。熊谷晋一郎氏の指摘「現代社会は多様性を認めるようでいて着実に排除が進行し、同調圧力も強まっている」。一億総中流時代が終わり自分が用なしになる不安から「より弱い人や、自分のパイを奪うような他者を排除する方向に進みやすくなっている」。

参院予算委(3/27)。山本太郎「共同通信の世論調査、国有地問題の経緯に関し十分に説明しているとは思わないが82.5%。総理は一定の真相解明がなされたとお考えか?」 総理「政府として誠実に答弁している。ちなみに共同通信で内閣支持率は52%と承知している」

BBCニュース - メルケル独首相率いるCDU、試金石の地方選で勝利

参院予算委(3/27)。白眞勲。「谷さんの問い合わせは個人的な行為というなら、上司はFAXを見てないのか」 内閣審議官「FAX送付は当該職員の職務そのものではないので上司というものは存在しない」

参院予算委(3/27)。仁比聡平。「そもそもTOC条約はテロの合意を処罰することを義務付けているのか。政府は条約の起草段階でテロが議論の対象だったと繰り返してきた。たしかに議論になってたが、その議論で主要国や日本はテロ対象とすることに反対してきた。だから条約はテロ処罰を義務付けることにならなかった」



参院予算委(3/27)。桜井充。第二の森友疑惑(加計学園疑惑)。「国家戦略特区を調べれば調べるほどおかしなことがいっぱい出てくる」「国際医療福祉大学には官僚OBが多数所属している。その中で文部科学事務次官経験者から『国際医療福祉大学については政治案件だから文部科学省として口出しするな』と電話が入ってる。」「そしてこの加計学園グループの御影インターナショナルこども園では安倍昭恵夫人が名誉園長をつとめてる。森友学園と同じ構造になってきている」 / 更に、 「最高裁判事には、これまで経験者が選ばれてたのに、なぜかここも加計学園の関係者で判事の経験のない方を起用している。 















参院予算委(3/27)。森ゆうこ。「私はまだ安倍昭恵夫人の肉声を頂いておりません。なんで自民党の議員にばかり説明するのか。なんで講演会で涙を流す?そんなことをするくらいなら堂々と証人喚問に応じるべきはないですか」 総理「その必要はございません」







森友問題の謎を解くカギ・・・官邸内のメカニズムを知る必要 (江田憲司 HuffPostJapan) ; そこには「忖度」を超えた、安倍夫人、あるいは政務秘書官ら総理秘書官の直接的な指示、命令があったことも推察されます


 (略)

①・・・本来、縦割りで連絡も悪い役所(近畿財務局、大阪航空局、大阪府)同士が、しかも「前例踏襲」でリスクを冒さない役所が、まるで示し合わせたかのように、籠池氏の要望にこたえて、開校時期にあわせて、とんとん拍子で手続きを進めている。ありえないことで、そこには大きな政治的な力が働いていたとみるのが普通でしょう。

②外から見れば「総理夫人」は、どうしても総理の「分身」あるいは「代理」とみられます。少なくともその背後に総理の影を見る。そんな総理夫人が通常、一私企業、一私学に加担することはありえません。「総理夫人」の肩書、その信用力は抜群ですから、その結果、当該一私企業、一私学に大きな利益、利得を与えかねないからです。その意味で、いずれにせよ、本件における安倍昭惠夫人の道義的政治的責任は極めて重いと思います。

私が橋本龍太郎政権で「夫人担当」の政務秘書官をしていた時も、久美子夫人がどんな行事に出て、どこに祝電を打つか等々は常に相談を受けていました。・・・

③この問題では、その一私学に、昭惠夫人は3回も講演等に行かれ、児童募集のパンフレットに写真付きでメッセージを寄せ、名誉校長にも就いていた。更地の校地予定地の視察もしていた。そして、それを見事に寄付金集め等に利用されている。脇が甘かったという程度の話ではないのです。

加えて、幼稚園で感涙する昭惠夫人のビデオが流れましたが、そこに政府職員が同行していたことも判明した。そこで「瑞穂の国小学院で何かお役に立てることがあれば」と言った昭惠夫人の思いを、その職員が関係方面に伝えたことも考えられます。

また、この事案に「総理案件」という印がつけられ、最近、局長以上の人事を官邸に握られ戦々恐々としている財務省等の幹部が、忖度に忖度を重ねたことも考えられる。ただ、夫人付のファックスが明らかになった以上、そこには「忖度」を超えた、安倍夫人、あるいは政務秘書官ら総理秘書官の直接的な指示、命令があったことも推察されます。

④総理夫人担当は、官邸内では「政務秘書官」です。・・・

⑤ちなみに、この同行職員(注)は経産省からの出向ですが、それは「夫人担当」の政務秘書官が経産省出身だからでしょう。そうでなくとも行革で人繰りが厳しい役所が、純増で二人も職員を内閣に出向させたのは、政務秘書官が母屋の経産省にお願いしたと考えるのが自然だからです。ということは昭惠夫人の訪問とその内容も、この政務秘書官に報告されていたのではないか。その出張報告は関係部署も閲覧していたのではないか、との疑念を生みます。

(注)内閣官房によると、現在、夫人担当の職員は全部で5人。そのうち3人は外務省職員で非常勤。この3人の職務は昭惠夫人がファーストレディーとして総理外遊に随行する時の様々な「お世話」担当。どの政権でも、こうした外務省職員は存在。ただし、経産省出向の職員二人(常勤)は安倍政権特有のポスト。夫人の国内担当と思われる。

⑥その夫人付の谷氏。一応、形式上は内閣総務官室在席ということになっていますが、その実質上の上司は、外務省の非常勤の職員は外務省出身の総理大臣秘書官、経産省出身の常勤の2名の職員については、実際の上司は、政務担当総理秘書官あるいは経産省から出向している総理秘書官いうことになります。ここは非常にキーになると思います。

その谷さんですか、2種の国家公務員、大変優秀な方であると聞いていますが、いかに優秀であっても、ああいうファックスのやりとり、財務省本省との連絡調整を彼女の独断でやることは絶対にあり得ません。この点、先にふれたように、内閣総務官であるとか、国会で答弁をしている内閣審議官という方々は、実際上は上司ではないので(総理室内の内実を知らないので)、何を答弁されても私は信用しません。

⑦先の証人喚問。最も重大な証言は、その安倍夫人の秘書から届いたファックスの内容。そこには、すくなくとも当該秘書が、財務省本省等と本件について連絡調整した結果が記載されていました。

こういう国有地の売買をめぐる案件で、経済産業省出向の一職員が、彼女の単独の判断で、意思で、本来、財務省所管の案件で連絡調整することはあり得ません。その権限も力も、彼女自身にはない。安倍夫人を含む官邸内の誰かの指示とみるのが普通でしょう。特に財務省という役所は、自分の専管事項について、官邸の職員といえども他省庁の役人が容喙(「ようかい」横から口出しする)をしてくることについては極力嫌う役所ですから、そこには、昭惠夫人、あるいは政務担当総理秘書官、あるいは経産省出身の総理秘書官(彼らから財務省出向の秘書官に依頼したことも考えられる)の指示に基づいて動いた、だからこそ、ああいうファックスのやりとりもできたと解するのが自然なわけです。

先日の証言をうけて、真相解明には、安倍夫人の証人喚問は必須です。籠池証人が、嘘をついたら偽証罪に問われる場で、ここまで明確に、かつ、具体的な受け渡しシーンも含めて、具体的に「100万円授受」を証言した以上、一方の当事者が「嘘をついてもいい」参考人招致や記者会見で何を発言しても、その信ぴょう性は比較しようがないからです。

また、安倍官邸が「籠池氏が偽証している」というなら、即刻、偽証罪で告発すべきでしょう。

⑧最後に、仮に100万円の寄付があったとすれば、そのお金の出元は一体どこなのかということにも関心があります。また、仮に寄付がなくても、総理夫人同行の職員の旅費等は昭恵夫人が支払ったということを内閣官房は認めているわけですから、昭恵夫人が極めてアクティブに地方出張等々行かれている中、それをポケットマネーで支弁しているとすれば、大変過大な負担を強いているのではないかと思います。

私はもともと、当然、総理夫人は公人だという立場に立つものでありますし、昭恵夫人が総理の代理であるとか分身でそういう活動をされているのであれば、ある意味公的な立場に立つ公人として、そういう出張等々の経費も政府で負担しても、国民感情からいっても許されると思っています。

それを、「私人だ」「私人だ」と言うから、公費からはそういう経費が支弁できない。だったら、安倍夫人が個人的なポケットマネーで出しているのか。そうすると、かなり過大な負担になっている状況というのを官邸はどう考えるのか、それとも、別になんらかの形で官邸が負担しているのか、その事実関係をはっきりさせたうえで、そうした総理夫人の位置づけ、その活動に対する経費負担のあり方等々についてもしっかり正していかなければならない思っています。

・・・

(2017年3月25日「江田けんじNET」より転載)

2017年3月26日日曜日

家族会の方に会うと「拉致問題は安倍内閣の最重要課題」って必ず言うけど、何かやってる気配がない。拉致問題の集会も右派の政治家の気勢を上げる場に利用されてるように思う。福島に行けば、「福島の復興が最重要課題」と言うような、その場主義なのはわかっているが、やってるポーズもとれないのか。