2016年12月5日月曜日

米国陸軍工兵司令部、ミズーリ川の下をくぐるダコタパイプラインを許可しない。地元先住民族らの勝利。 / よかった!ダコタパイプラインの建設がストップ。先住民族やサポーターたちの勝利 / 正確には「ルート変更の可能性を調査する」と言っているので、まだ安心できないですけどね / サンダースのツイート 「このパイプライン建設に反対するネイティブアメリカンと何百万の人々の声に耳を傾けてくれた大統領に感謝する」













関連過去記事
ノースダコタパイプライン抗議活動 ; ハワイ選出のガバード下院議員が他の数千人の退役軍人と共に、来週ノースダコタの反パイプライン抵抗運動に人間の盾として参加表明。ガバード議員は中東2回派遣の軍人、民主党大統領選予備選ではサンダース議員を公式支持 / 「ダコタ・アクセス・石油パイプライン」の建設に対して、歴史的な抗議活動 / アメリカ先住民が己の誇りをかけて石油パイプライン建設に立ち向かう

エマニュエル・トッド氏:「介護・子育て、負担減らせ」 低出生率、日本に提言 - 毎日新聞 ; トッド氏は、日本の社会保障制度について、「家族に要求することが多すぎる」と指摘。それが低い出生率につながっているとの見方を示した上で、「日本が直面している最大の課題は人口減少。このままでは30~40年後に突然、災いが訪れる」と警告する。


平野啓一郎氏が警鐘 「世の中が全体主義に移行している」 (日刊ゲンダイ) ; 今は経済的苦境にある人は見捨てられるだけでなく、批判される。社会保障という面で国に「迷惑をかけている存在」だと、糾弾の対象になってきている。これは非常に危ない風潮だと思います。...


 (略)

・・・小泉氏も決してリベラルではないが、今の自民党の中心にあるような暗い国家主義はなかったと思います。あの時代は、新自由主義で、勝ち組は努力の結果であると。苦境の人は努力が足りないという考え方でした。そうやって、弱者は見捨てられたわけですが、今は経済的苦境にある人は見捨てられるだけでなく、批判される。社会保障という面で国に「迷惑をかけている存在」だと、糾弾の対象になってきている。これは非常に危ない風潮だと思います。

 (略)

・・・そもそも、安倍政権の態度は小選挙区的ですよね。1票でも勝てば、何をやっても許される。相手がどれだけ票を取ろうがお構いなし。悔しかったら選挙で勝ってみろ。そんな態度じゃないですか。もちろん、民主主義ですから、選挙で多数派の布陣を握った方が有利に議論は進められる。しかし、その前提として少数派の意見に真摯に耳を傾けなければならない。それなのに多数決で勝てば、全権委任を得たように誤解しているとしか思えません。

 (略)

 政治倫理は現政権になってからガタガタになりました。これを回復するのに、どれだけ時間がかかるのか? そもそも回復できるのか? 16年前、森元首相は「日本は天皇中心の神の国だ」と発言し、これが政権の命取りになった。このレベルの暴言は今、ゴロゴロあります。機動隊員の土人発言を「差別と断じることはできない」と言って擁護した鶴保沖縄担当相なんてメチャクチャなのに、辞めさせられない。閣議決定でこの発言を擁護までする。山本農水大臣の強行採決発言だって、本来であれば、クビが飛んでいなければおかしい。

 (略)

2016年12月4日日曜日

今から2~30年経った時。日本経済はガタガタの底辺でしょうね。その時昔の流行語を調べてみると「日本死ね」とあり、由来を読む。「ああこれが日本が打つ手もなく少子化の坂道に転げていった時の叫びの一例だったか」と知るでしょうね。「死ね」という言葉遣いの汚さを咎める人々がいたことも含め。 — 会田誠 / 第三次ベビーブームが何故なかったか / 団塊ジュニア世代に重点化するどころか、就職氷河期にさらしてフリーター・ニートを大量発生させたわけで。あのボリュームゾーンが少子化に抵抗できる最後の望みだったと思う








ロシア外相は日本との平和条約問題の解決は困難と述べる(ロイター) ; Russia's Lavrov says difficult to solve peace treaty issue with Japan

冬の定番、”おでん”でウチ呑み 2016-12-03

12月3日(土曜日)
長男が来たので、冬の定番、”おでん”でウチ呑み。
こういう場合は、土曜出勤の次男も早めの帰宅。

あんなもの飲むか、と言ったこともある”獺祭”を飲んでしまった。
そして、
たっぷり”おでん”を戴いたあとは、テーブルを一旦整理して、今度は”八海山”。

明日(つまり日曜日)朝から在宅で仕事するとかで、
長男は終電に間に合うようにして帰った。



横浜の歴史副読本 「虐殺」は「殺害」に変わった 「非常に強い言葉」回収し廃棄 (『朝日新聞』2016-12-03神奈川の記憶)

『朝日新聞』2016-12-03



米アトランティックシティーではカジノ12施設のうち5施設が閉鎖。大量の失業者を出している。 鳥畑教授「カジノは結局お客さんを貧しくしていくビジネス。そして依存症を増やしていくビジネスなので長続きしない」

「天皇の退位 特例法対応は憲法違反」 元内閣法制局参事官 鎮西迪雄(『朝日新聞』2016-12-03私の視点) ; 憲法第2条は、「皇位は、世襲のものであって、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」と明記している。...

天皇の退位 特例法対応は憲法違反 
元内閣法制局参事官 鎮西迪雄(ちんぜいみちお)
(『朝日新聞』2016-12-03私の視点)

 天皇の退位をめぐって、「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」で検討されており、専門家へのヒアリングも行われた。

 報道によれば、「政府は今の天皇陛下に限って退位を可能とする特例法を軸に法整備を検討している」(朝日新聞11月15日付朝刊)とされている。
しかし特例法による法整備について、憲法違反ではないかという疑義が、政府、法律学者、法曹関係者、ヒアリング対象の専門家、報道機関から提起されたとはあまり聞こえてこない。
かつて内閣法制局参事官の職にあった筆者には、不思議なことに思えてならない。

 憲法第2条は、「皇位は、世襲のものであって、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」と明記している。
天皇の退位は、皇室典範の改正によってのみ可能なのであって、特例法その他の法律による対応は明白な憲法違反であることに議論の余地はない。

 法体系上は、皇室典範も法律として位置づけられるが、皇位の継承、摂政の設置について憲法による直接の委任を受けた特別の法律である。
憲法で、下位法令を固有名詞で引用するのは極めて異例だ。
特例法を含め、他の法律では代替できない。
憲法も、第4条第2項では「天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる」、第5条では「皇室典範の定めるところにより摂政を置くときは」とするなど、明白に書き分けている。

 このように自明なことがなぜ政府内でチェックされていないのか。
「恒久措置が皇室典範の改正であり、現天皇に限っての特例措置は特例法だ」という思い込みや、憲法と皇室典範の特別な関係への無理解があるのではないかと考えざるをえない。
当否はさておき、退位を現天皇に限っての特例措置とするのであれば、皇室典範の付則に条項を追加するという改正で対応するのが、憲法第2条の解釈として当然のことである。

 天皇の退位については、恒久措置とするか、特例措置とするかにかかわらず、憲法上、皇室典範の改正以外の選択肢はあり得ない。
特例法による法整備は選択肢になり得ないのである。

 最後に、一国民としての考えを述べたい。
8月の「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」で、天皇が直接の表現は慎重に避けながら、可及的すみやかな退位の意向を示された。
そのことに圧倒的多数の国民が共感し、天皇のお気持ちに沿った対応を望んでいることは、疑いの余地がない。
政府及び関係者のとるべき対応の方向は、この一点につきると考える。


岸田外相、プーチン大統領と会談 交渉の難しさ露呈(FNN) ; 1時間50分遅れで始まった会談では、待たされていた岸田外相の前に、笑顔のプーチン大統領が現れ、会談は30分で終わった。 これに先立ち行われた国内行事で、プーチン大統領は、会談の予定開始時刻を1時間すぎても、雄弁に演説し、あわてる気配はない。...

流行語大賞「神ってる」 不評語大賞「カジってる」(安倍晋三) 針すなお (『朝日』12-03)

『朝日新聞』2016-12-03

BBC worldで、日本に来た10代前半の女子が東京のモデル事務所で厳しい条件契約の下、ボロボロになる様を描いたドキュメンタリー番組(2011)が先ほど世界配信。資生堂『花椿』のモデルが、こんな働かされ方をさせられていたなんて知らなかった。本当に恥ずかしい。何もかも最悪だよ。 — Ikuo Gonoï

2016年12月3日土曜日

ロスト北斎「幻の巨大絵に挑む男たち」(2016-11-23放映)メモ 北斎86歳の時の大作《須佐之男命厄神退治之図》の復元

《須佐之男命厄神退治之図》
ロスト北斎「幻の巨大絵に挑む男たち」(2016-11-23放映)メモ

北斎の幻の傑作
神須佐之男が疫病をもたらす厄神たちをひざまずかせ二度とはやらせないよう誓わせる場面
北斎最大級の作品
幅は3m近く
入念に筆を振るった極彩色の絵画だったという
約170年前東京・墨田区の牛嶋神社に奉納されたが、関東大震災で焼失
白黒写真のみが残された


すみだ北斎美術館で、失われたこの大作を復元するプロジェクトが去年始動
復元の出発点は残された1枚の白黒写真
これを最新鋭スキャナーで読み取り
肉眼では判別し難い色の明るさの僅かな違い(明度差)をデータ化する

写真は明治末、美術品撮影の第一人者によって撮られていた
(本来の作品の様々な色が白黒写真のグレーの色調の違いに置き換えられ、
しかも、その写真は高度な技法で印刷されていた)



まず、同じ写真家が撮影したという作品で現存するものを捜し出し撮影して
当時の白黒写真と比べてみる。
こうして作品の実際の色と白黒写真のグレーの濃淡を厳密に比較して、カラーチャートを作る。




また、文化財修復の専門家の知見によって色を探り当てる。
例えば、紫。
北斎は紫にどんな絵の具を用いたのか?
まず青。
北斎は、ドイツで開発された絵の具、発色がよく美しいグラデーションが出るベロ藍を使用した。
この青に綿臙脂、鮮烈な紅綿臙脂、貴重な絵の具で江戸時代には中国から輸入していた、
今では入手困難な綿臙脂。
北斎はこの綿臙脂に目をつけて、ベロ藍と配合した筈

葛飾北斎伝
明治時代、飯島虚心という人物が詳しく聞き取りをして書いたもの

北斎は1760年に本所割下水(現、墨田区)に生まれた
生涯に93回の引っ越しをしたが殆どこの辺りを行ったり来たりしていた
19歳の時、名の知れた浮世絵師に弟子入り
その後、工房を離れ様々な技法を習得し独自の画風を確立していく


北斎の名を広めたのは小説の挿絵。
怪力無双の英雄が悪を懲らしめる物語
緻密で迫力に満ちた筆が人々を魅了した

《北斎漫画》は絵の教科書




86歳の時、 《須佐之男命厄神退治之図》を牛嶋神社に奉納
北斎の絵の中でも最大級の大きさ

画面上部に神須佐之男、
足元には疫病神がうごめき二度と悪さをしないと証文に判を押す

北斎は厄神にそれぞれがもたらす病を重ねて描いた
鼻が欠けている男、江戸にまん延した梅毒の疫病神
風で膨らんだ大きな布を持つ男、インフルエンザ
腕のところに発疹が出ている男、疱瘡

牛嶋神社は、疱瘡よけの神社として知られ、
主祭神は須佐之男命(八岐大蛇を退治した強大な力を持つ神)

病にかかれば神にすがるほかない時代

北斎は、この絵で人間の生老病死を描こうとした


《羅漢図》
(《須佐之男命厄神退治之図》の翌年の作品)

日本画は線による表現を重んじるので、輪郭線をどう描くかは重要なポイント

そこで参考にしたのが《羅漢図》

ここでは、人体を描く赤い線の上にところどころ墨の線が置かれている
それが不思議な存在感を放っている。

人体の動きの精緻な解析で世界的に知られる研究室
羅漢図と同じポーズで、筋肉の解析をしてもらうと、
力の入っているラインと、《羅漢図》に惹かれた墨の線が一致した

墨線を引くことで見た目の筋肉の躍動感を生み出している
北斎は絵という平面の中で、
線一本で人体の動きすら感じさせる立体的な表現を行っていた

牛嶋神社の拝殿の西側の壁の高い位置
ここを一日観察すると、
絵は、暗がりの中にあるが、いっとき日がさし込む事が分かった
絵には金箔が貼られていたので、この時は神々しく輝いただろう

金色の光の中で堂々たる姿を浮かび上がらせる須佐之男
その足元にひれ伏す多彩な色の厄神たち
疱瘡神は朱の服をまとっている
朱は魔よけの効果があると人々が信じた色
紫の衣装の梅毒の厄神
傍らに寄り添う者は悲しげなまなざしをまっすぐに向けている

この絵を見る者が病がなくなる瞬間をありありと感じられるよう、北斎は点一つ線一本おろそかにする事なく全てを生き生きと描き出している

関連過去記事
葛飾北斎 『富嶽三十六景 山下白雨(さんかはくう)』 70代 富士に込めた人生哲学 (「美の巨人たち」2016-04-16 メモ)

葛飾応為『夜桜美人図』 ”光と闇”を追い求めた伝説の絵師 (美の巨人たち2016年4月23日) メモ







2016年12月2日金曜日

鎌倉 長谷寺 紅葉真っ盛り 2016-12-02

12月2日
鎌倉、長谷寺。
紅葉真っ盛り。














鎌倉 妙本寺の紅葉 紅葉ピークにはまだ少し早い 2016-12-02

鎌倉 円覚寺の紅葉 2016-11-30

鎌倉 東慶寺の紅葉 2016-11-30





今日のお昼。鎌倉駅近く「あしなや」(創業昭和11年)のサンマーメン。お昼時はいつも満員。2016-12-02


鎌倉 妙本寺の紅葉 紅葉ピークにはまだ少し早い 2016-12-02

12月2日、はれ。
今日は鎌倉の妙本寺に行った。

ここの紅葉は例年かなり遅く、昨年は12月の中旬で見頃だった記憶がある。
今年の紅葉は一般的に例年より1週間くらい早いけれど、それを計算に入れても、今日ではまだちょっと紅葉には早いかなという予想だった。

で、果たして実際は・・・、この予想が的中していた。

もうちょいかな。

このあと、長谷寺に行ったが、こちらは紅葉ピークだった(別記事にて)










南スーダンで取材を続けている。国連の現地調査団は昨日30日、政府軍と反政府勢力双方が子どもを含めた民間人を戦闘員として強制徴用し、「次の戦闘の準備をしている」と指摘。「民族間の緊張と暴力が全土で前例のないレベルに達している」との警告を発した。内戦勃発が近づきつつあるように感じる / 南スーダン西部にいる。ジュバとは違い、ここでは人々の憎悪が渦巻いている。「殺せ」。国連人権理は1日、「複数の地域で民族浄化が進行している」と警告。「ルワンダで起きたことが繰り返されようとしている」と報告した。「民族浄化」という強烈なイメージ。今、世界の瀬戸際にいるような感じだ — 三浦英之(朝日新聞アフリカ特派員)


ノースダコタパイプライン抗議活動 ; ハワイ選出のガバード下院議員が他の数千人の退役軍人と共に、来週ノースダコタの反パイプライン抵抗運動に人間の盾として参加表明。ガバード議員は中東2回派遣の軍人、民主党大統領選予備選ではサンダース議員を公式支持 / 「ダコタ・アクセス・石油パイプライン」の建設に対して、歴史的な抗議活動 / アメリカ先住民が己の誇りをかけて石油パイプライン建設に立ち向かう








【千葉大医学部レイプ事件】 犯人は超エリート法曹一家 氏名を公表しないことと何か関係あるのか(日刊ゲンダイ) ; 「ネット上では、『なぜ名前を公表しないのか。大物政治家か、警察幹部、法曹界の大物の息子が絡んでいるのではないか』といぶかる声が上がっていたが、まさにその指摘通りだった。」  『Aの曽祖父は最高裁判事、弁護士会会長を務め、高祖父は衆院議員、司法次官を歴任するなど、華々しい経歴の持ち主です。Aの父親は弁護士として上場企業の社外監査役をこなし、実兄も2014年に弁護士として父親が代表の事務所に入所しています。高祖父から5代続く弁護士一家』





ちあきなおみの「かもめの街」はカラスをかもめに、渋谷の街を浜辺に見立てて作られた難曲だった(TAP the POP) ; 最初のフレーズをちあきなおみが歌い出したとき、その声を聴いた杉本眞人は鳥肌が立って、一瞬、ギターが弾けなくなったという




関連過去記事
ちあきなおみ 『かもめの街』 : 「そんなやりきれなさは 夜眠る人にゃ分からないさ」


「ADはゴキブリ以下」と言われ、残業は月170時間 28歳女性が語る過酷なテレビ業界【前編】(withnews) ; 週に2日は徹夜 寝ずに出勤も / 体重は9キロ増 全身にじんましん / 病院に行かせてもらえず後遺症 / 先輩「忙しくても死なないから大丈夫」 


厚顔無恥! → 安倍晋三 「TPPに根っこから反対したことはない。私自身が断固反対!と言ったことは一度もない。これはまさにイチ選挙区のポスターであろうと。きわめて真っ直ぐに一貫している!」と...(動画) / 「速やかにTPPの国会承認を頂き、日本の固い決意を世界に発信するとともに、TPPの意義を米国に粘り強く訴えていきたい」 


ドナルド・トランプのビジネスって、成功より失敗の方が多いんだな。不動産業とTV司会者以外はことごとく失敗している。

「カジノ解禁法案」衆院内閣委員会で可決 / 審議は僅か6時間 / カジノ法案に4紙が社説で反対・批判。タイトルも「唐突な採決に反対する」毎日、「人の不幸を踏み台にするのか」読売、「懸念解消を先送りするな」産経、「危うい賭博への暴走」朝日、と手厳しい / カジノにおける「収益」というのは要するに「客の負け分」のことです。...「他人が不幸になればなるほど収益が増える」というのはビジネスモデルとして設計が間違ってませんか? / 人のカネを巻き上げるだけのカジノがどうして「成長戦略」か。ギャンブル依存症を酷くすることに心が痛まないか / カジノ云々の前に、統合型リゾートが日本で成立するって夢みてる人らのノーテンキさが信じられない。かつてのリゾート法で日本各地がどうなったのか、今現在の日本各地の観光地の死屍累々をみてないのか、みないふりしてんのか知らないが     























懲りないオトコ、山本有二農相 ; ミス日本候補者に農相が冗談連発 自身の発言も笑いに (共同通信) ; (トランプのように)「あんなとんでもない発言をしても、民主主義はああいう人が選ばれていく」と... 「私も発言で失敗しちゃったんで」と、笑いを誘う一幕も...


・・・農相はトランプ氏に関し「3度目の結婚できれいな奥さんが隣にいる」などとし、「日本のこういう美しい人はひょっとしてみんな手を挙げるのではないかと」などと述べた。

2016年12月1日木曜日

(ネコ動画) ✨【猫人形と闘う子猫】

参院TPP委。共産、吉良よし子が凄い話を暴露。菓子パン等に含まれるアルミ食品添加物が日本では規制が甘く、上位5%の子供たちが規制値を超えた量を摂取している、と。答える塩崎、解っているのに「メーカーへ申し入れた」だけ。規制も「今年には諮問会議に諮りたい」と / TPPによって、食品添加物の規制のないアメリカからの食品の輸入が増え、日本国民の食の安全は守れない。アメリカからの要望を唯々諾々と受け入れる政府の姿勢を質す / 「こんな屈辱的な話がありますか!」  / 塩崎厚労大臣は「わが国には食の安全を守るプロセスがある。科学的にやっている」と強弁。開き直り、聞く耳持たずという態度