2016年8月29日月曜日

ヱヴァンゲリヲン風に残業代ゼロ法案を解説してみる動画

(ネコ画像) 仲良し

捧腹絶倒パロディ ; 総統閣下は貧困JKの件にお怒りのようです / 総統閣下は伊方原発を再稼働するようです / 総統閣下は共謀罪をテロ等組織犯罪準備罪と名前を変えて成立させるつもりです


総統閣下は貧困JKの件にお怒りのようです


総統閣下は伊方原発を再稼働するようです


総統閣下は共謀罪をテロ等組織犯罪準備罪と名前を変えて成立させるつもりです



(Dailymotion)どこに向かう日本の原子力政策 - NHK 解説スタジアム ; 番組中視聴者からアンケート約7割が再稼働に反対 解説委員長番組最後に語った「原発は人間の手に負えない モンスターである」 / 【話題】6人のNHK解説委員が安倍政権の原発再稼働を徹底批判した番組があるらしい。ネット「これがNHKかと目を疑った」  / 安倍デタラメ原発政策を一刀両断 NHK番組の波紋広がる (日刊ゲンダイ) 











(写真) 伊根花火 — masahiro.i

「働き方改革」が描く、自立の名の下の弱者排除—「自立」と「成果主義」で残業が減るという不可解なロジック (河合薫 日経ビジネス)

文藝別冊「茨木のり子」発売 没後10年、ますます輝きをます「現代詩の長女」の新しい魅力にせまる。谷川俊太郎、井坂洋子×小池昌代、工藤直子、紺野美沙子ほか — 河出書房新社

4社に1社、公的マネーが筆頭株主 東証1部  市場機能低下も :日本経済新聞 ← 国策マーケット? / 法人資本主義の最後のあがきを見ているような気持になる。 — 平川克美


「公的マネー」による日本株保有が急拡大している。日本経済新聞社が試算したところ、公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)と日銀を合わせた公的マネーが、東証1部上場企業の4社に1社の実質的な筆頭株主となっていることが分かった。株価を下支えする効果は大きい半面、業績など経営状況に応じて企業を選別する市場機能が低下する懸念がある。

(略)

・・・業績動向などに関係なく売りが膨らむ恐れがあり、「企業分析を重視する普通の投資家は手を出しにくくなる」(ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジスト)と日本株離れを懸念する声も出ている。

内閣支持率62%に上昇 本社世論調査 (日経新聞) だけど、個別政策は評価されてない → 日銀のマイナス金利を「評価する」は33%で「評価しない」の47%を下回った / 「アベノミクス」の評価は「評価する」が40%、「評価しない」が43%。・・・再び「評価しない」が多くなった


 日本経済新聞社とテレビ東京による26~28日の世論調査で、内閣支持率は62%と今月9~11日の調査より4ポイント上昇した。60%台に乗せたのは2014年9月の内閣改造直後の調査以来。不支持率は5ポイント低下の27%だった。安倍晋三首相が閉会式に出席したリオデジャネイロ五輪が盛り上がり、4年後の東京五輪への期待が政権の追い風になった可能性がある。

 導入から半年たった日銀のマイナス金利を「評価する」は33%で「評価しない」の47%を下回った。同じ質問をした2月より「評価する」は10ポイント増えたが、なお「評価しない」を下回る。・・・

 安倍政権の経済政策「アベノミクス」の評価は「評価する」が40%、「評価しない」が43%。7月調査は「評価する」が「評価しない」を上回ったが、再び「評価しない」が多くなった。

 主な政党の支持率は、自民党が44%で8月9~11日の調査より3ポイント上昇した。・・・



記事書いた人、どんな気持ちで書いたんだろう?
このアベ内閣が62%の支持率ってことを・・・。


「貧困女子高生」バッシングの無知と恥~自分の価値観を振り回すな!「ニッポンの貧困」の真実 (大西連 現代ビジネス) / 西日本新聞:「貧困高校生」中傷なぜ 「見えぬ貧しさ」理解せず ; 小西長崎大准教授「相対的貧困の実態が知られていないことが背景」 / 片山さつき氏の絶望的な勘違い (八木啓代) ; 「貧困の質の変化」に気づけていない感性の鈍さ / NHK 「貧困女子高生」報道へのバッシングは、問題の恐るべき本質を影に隠した (籏智 広太 BuzzFeed)    










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東京・築地市場の豊洲への移転をめぐり、小池百合子・東京都知事に注目が集まっている。巨費を投じて完成した豊洲市場の建物は、市場関係者のニーズを無視した設計により、まともに機能しない恐れがあるからだ。工事をやり直すわけにもいかず、延期だけでは解決しそうもない。 (「週刊ダイヤモンド」編集部 岡田 悟)


<もんじゅ>10年で6000億円 政府試算、廃炉含め検討 毎日新聞 / 停止中のもんじゅ「維持」なら10年で6000億円と政府試算 (日刊ゲンダイ) ;  もんじゅにはすでに1兆2000億円がつぎ込まれているが、稼働実績がほとんどない。



2016年8月28日日曜日

(Youtube) 『イパネマの娘』 小野リサ


イパネマの娘 小野リサ 1‐5 UPC‐0036

狩野永徳『花鳥図』『琴棋書画図』、狩野松栄『竹虎遊猿図』 @大徳寺塔頭聚光院 (「夏の京都 世界遺産・国宝と名庭めぐり」ぶらぶら美術・博物館スペシャル2016-08-05)


夏の京都 世界遺産・国宝と名庭めぐり!
~西本願寺・大徳寺の国宝、今しか見られない狩野永徳の障壁画~
(ぶらぶら美術・博物館スペシャル2016-08-05メモ)

大徳寺塔頭聚光院(1566年創建)

戦国武将三好義継が父・長慶の菩提を弔うため創建

現在、創建450年特別公開中
(狩野永徳・松栄父子の障壁画46面←松栄が父)
京都国立博物館に寄託されているものを、特別公開に併せて聚光院に戻して展示
狩野永徳は安土城、大坂城、聚楽第などに障壁画を描いている、その多くが戦災や棄却にあって、現存するものが少ない。

狩野永徳の障壁画『花鳥図』(国宝)
四季が描かれている。
但し、「夏」は隣の仏間にある(父・松栄の作)








狩野永徳の障壁画『琴棋書画図』(国宝):檀那の間




▼『花鳥図』とは違い、松や岩などを詳細に描写している


狩野松栄の障壁画『竹虎遊猿図』(国宝)
亭主の浮気がバレたのか、虎も猿も亭主がバツの悪そうな表情をしている








日本も禁止にしなければ!海洋生物の口に入るマイクロプラスチックビーズは化粧品や歯磨き粉から。合成繊維はフリースから / ドイツで遺体で発見されたマッコウクジラの胃は、大量のプラスチックと自動車部品で満たされていた



8月27、28日 第60回高円寺阿波踊り (ツイッター写真) 










権力が人の心を壊す時 「袴田事件」カメラマンが触れてしまった闇 - withnews(ウィズニュース)

インパール作戦認可までの経緯(その1) 第18師団(牟田口中将)のマンダレー攻略 21号作戦準備命令と中止 ウィンゲート旅団のビルマ侵入

鎌倉、大巧寺 2016-08-25
*
昭和19年1月7日、インパール作戦(ウ号作戦)が認可(大陸指1776号)される。
インド東北部インパール攻略。英印軍の反攻阻止・自由インド仮政府の拠点確保。
「南方軍総司令官ハ『ビルマ』防衛ノ為適時当面ノ敵ヲ撃破シテ『イムパール』附近東北部印度ノ要域ヲ占領確県スルコトヲ得」。 

ここで、昭和17年からインパール作戦認可までの経緯を概観しておく。

1942年4月
痩せて背が高く「インドの族長のような顔・・・全身からジャングルと汗と戦争の臭いがただよっている」と称され、ゲリラ戦に異才をもつオード・C・ウィンゲート少将は、ウェーベル英インド軍司令官にニューデリーへ呼ばれ、長距離挺進隊を率いビルマ侵入の命令を受ける。
侵入目的は、日本軍の防衛態勢を破壊すること、連合軍が将来、ビルマ奪回作戦を本格的に実施する時のための試験と偵察をすること。

昭和17年5月1日
第18師団(牟田口中将、第15軍司令宮飯田祥二郎中将の隷下)がビルマの古都マンダレーを攻略。ビルマにいたイギリス軍はインド領に、中国軍は自国領に退却。

まもなく、ビルマに雨季がくる。

この頃、第15軍司令部では、ビルマ・インド、ビルマ・中国の国境方面は、地勢が険しく、作戦は不可能と考えていた。牟田口師団長も、それには同意していた。

しかし、ビルマ平定の余勢をもって、一挙にインドに進入し、インドの支配権を握ろうと計画するものがあった。その一つが南方軍総司令部(総司令官寺内寿一元帥)である。

昭和17年8月6日
南方軍総司令部、「インド東北部に対する防衛地域拡張に関する意見」(第21号作戦)、大本営提出。作戦主任参謀林璋少佐、起案。
ビルマ・インド国境方面の連合軍兵力は弱く、防衛も手薄だから、この機に乗じて、東部インド一帯を占領するという。

昭和17年9月1日
まもなく、大本営が同意して許可したので、南方軍はビルマの第15軍に対して、21号作戦準備を命じる。
第15軍の飯田軍司令官、第15軍の兵力でやりこなせる作戦ではないと考えていた。

昭和17年9月3日
第15軍飯田軍司令官は、ビルマ東部、シャン州タウンジーの第18師団牟田口師団長をたずねて意見を求めた。
牟田口師団長は、国境の山地には道路がなく、大兵団を動かすのに困難であること、後方からの補給が続かなくなることなど、の理由により作戦実施は困難と答えた。
シンガポール攻略時、ブキテマ高地の激闘で勇名を挙げて、まだ間もない牟田口師団長は、インド進攻案には反対であった。

ついで、飯田軍司令官は第33師団長桜井省三中将をシャン州カローに訪ねた。
桜井師団長はさらに強く反対した。

飯田軍司令官は、両師団長の意見に賛成して、南方総軍に再考を促すことになった。

大本営も、準備を命じたものの、確信があってのことではなかった。
総理大臣・陸軍大臣を兼任していた東条英機大将も、自信を持ってはいなかった。

そのうち、太平洋南東方面のガダルカナル島の戦況が悪化し、大本営はその方面の処置に追われた。また、ビルマ方面では、イギリス軍がベンガル湾沿いのアキャブ方面から、ビルマに反攻する兆候があらわれたので、21号作戦準備は中止になった。しかし、作戦そのものの研究は認められていた。

第15軍も、国境外に敗走したイギリス軍や中国軍が、すぐに反撃してくるとは考えていなかった。
ビルマ平定の後は気をゆるして、部隊の訓練と体力の増強をはかることにした。このために第18師団や第33師団などの主力部隊を、シャン州の高原地帯の避暑静養の地に集めていた。


昭和18年2月8日
ウィンゲート旅団はインパールからビルマ国境に向かう。
英・グルカ兵約3千、ロバと去勢した牡牛1千頭の背に武器弾薬を積み、数頭の象を先頭に進む。
シッタン川を渡り、湿地帯・ジャングルを突破し、ジビュー山系を越え、小部隊に分れて鉄道破壊作戦を開始。補給は空中投下に頼る。

昭和18年2月16日
有力な英軍部隊がチンドウィン河を渡って、北ビルマ方面に向かったという、ビルマ人の情報が入る。

昭和18年2月19日
夜、第33師団の1個大隊が行軍中に、突然、イギリス軍の大部隊と遭遇し交戦。
大隊長は戦死し、多くの損害を出した。

やがて、北ビルマの要地ミッチナ付近の鉄道や道路が、数ヶ所破壊された。
侵入部隊は無線連絡によって、飛行機から補給をうけながら前進していることがわかった。

牟田口中将の第18師団のー部が侵入部隊を攻撃に向ったが、補えることはできなかった。

そのうち、侵入部隊はイラワジ河を渡ってビルマ中央部に現れた。この河を突破されることは、ビルマ防衛に危険をもたらすと見られていた。侵入部隊の行動は、第15軍にとって、予断を許さないものとなった。

昭和18年4月頃
ウィンゲート旅団は自発的に撤退。
地形偵察、情報網設置、空挺部隊の降下適地確認、空中補給による長期戦闘の可能性、ジャングル内の大兵力戦闘法の研究等々、来るべき大反攻に必要な多くの事前調査を完了し、英軍にとって、ウィンゲート旅団の成果は大きい。

またウィンゲート少将の壮挙は、米軍も刺激し、やがて「マローダーズ」(掠奪者部隊)と呼ぶ特別遊撃隊をビルマに派遣する計画が立てられる。

日本側にとっても、ウィンゲート旅団の侵入は教訓的で、安全と思われた北ビルマの危険が感知され、同時にジャングル地帯も乾季は大部隊の作戦が可能であることがわかる。
この認識が後にインパール作戦を生む根拠になるが、ウィンゲート旅団の狙いについては、深く検討されなかった。

第18軍司令官牟田口中将は、最も大きな衝撃をうけ、このような挺進作戦をくり返されるとビルマ防衛は危険になると考える。また、英国兵の捕虜の自白で、国境方面での自動車道路建設が明らかになり、連合軍はビルマ奪回作戦のために、進撃道を作っていると考えられ、国境での大部隊移動は困難でなくなるとの認識は牟田口に大きな変化を与える。
牟田口中将側近で、インパール作戦計画を最も強く推進させた情報主任参謀藤原岩市少佐は、「牟田口中将の地形認識の一変と、その感受性の強い性格とあいまって、攻勢主義に一転した」と見る。

参考資料
NHK戦争証言アーカイブス

父の兄(叔父)も義父の兄も、この戦争で戦死(餓死或いは病死と推測)している

2016年8月27日土曜日

(Youtube) モンティ『チャルダッシュ』(ヴァイオリン;川井郁子)


川井郁子 Ikuko Kawai チャルダッシュ Chardash 
[嵐が丘.Live.Concert.Tour.2005]

貧困たたき:新宿で緊急抗議デモ 作家の雨宮処凛さんらも - 毎日新聞 / 貧困叩きに抗議する新宿緊急デモ。 「貧困叩きを絶対許すな」 「生活苦しいヤツ声あげろ」 「片山さつきは議員を辞めろ」 / 「貧困の形はさまざま。そのなかで苦しんでいる人がいることに、想像力の働かない政治家や社会は許せない」









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8月27日 大曲の花火 (ツイッター写真、動画、追加中) 国内の花火師が腕を競う第90回全国花火競技大会 1万8千発、90回の節目華やかに彩る









オリンピック最大の敗者は開催都市 <オリンピック開催都市には新たな投資や観光客がやってきて、長期的に経済を活性化するというのは、IOCの宣伝文句であって事実ではない。現実はむしろその逆だ> / リオ五輪閉幕、ブラジルを待ち構える厳しい現実 (ニューズウィーク日本版)






自民の総裁任期  延長におごりが透ける (『京都新聞』社説2016-08-24)

自民の総裁任期  延長におごりが透ける

 安倍晋三首相の自民党総裁としての任期の延長論が党内で浮上している。総裁任期は2018年9月までだが、長期政権を視野に入れ、「連続2期(6年)まで」と多選を禁じた党則を改正する議論が活発化しそうだ。

 かつて自民の長期政権が続いた時代には総裁任期が首相の「独断専行」に歯止めをかける効果があった。「安倍1強」とされる党内状況を踏まえれば、任期延長は慎重に議論すべきではなかろうか。

 自民の二階俊博幹事長は「安倍首相は内政・外交ともに多くの実績を挙げている」として首相の総裁任期延長を容認。その是非を検討する場を設け、年内をめどに結論を得たい考えを示している。

 首相自身は「全く考えていない」と任期延長を否定するものの、27年ぶりに自民が衆参両院で過半数を制し「戦後最も安定した政治基盤を獲得できた」と自負する。悲願の改憲を在任中に実現したいとの思いは強いに違いない。リオデジャネイロ五輪閉会式でのサプライズ登場にも、4年後に迫った東京五輪・パラリンピックを首相として迎えたいとの思惑が見え隠れしたのは否めない。

 現行法に首相の任期の定めはないが、自民は党則で総裁任期を定めている。任期延長には総務会や両院議員総会、党大会を経て党則を改正する必要がある。

 総裁任期はその時々の都合で変更され、連続3選禁止は1980年の改正で盛り込まれた。党の内規とはいえ、政権政党ゆえに総裁任期は「首相の座」に直結し、軽々に扱うべきではない。

 党内で「3期9年まで」とする党則改正案が有力視されているが、「ポスト安倍」をにらむ石破茂前地方創生担当相らがけん制し、疑問を呈するのも当然か。仮に延長が必要ならば、国民にきちんと理由を説明する必要がある。

 2006年発足の第1次安倍政権以降、民主党の野田佳彦政権まで6首相が毎年交代した。政治の安定性を欠き、国際的な発言力が低下するなど弊害が目立った。揺れ動く国際情勢に対応するには長期政権による強いリーダーを求める意見があるのも確かだ。

 しかし共同通信社の世論調査では安倍首相の総裁任期延長は「しない方がいい」が52・5%で、「した方がいい」の37・8%を上回り、必ずしも肯定的に受け止められていない。「安倍1強」体制の継続に国民の警戒感が表れたとも言え、総裁任期の拙速な延長は民意との乖離(かいり)を招くことになる。

[京都新聞 2016年08月24日掲載]

これだけドブに捨てたのに、誰も責任とらないのか! → 新国立の旧案撤回、68億円が回収不能 ザハ氏側など:朝日新聞デジタル