2010年8月7日土曜日

東京 しょうけい館(戦傷病者資料館) 「昭和の夫婦 ’戦傷病者の妻’が生きた時代」 

8月5日、九段下の「しょうけい館」(戦傷病者史料館)に行きました。
前日行った「昭和館」(記事はコチラ)のすぐ近くにありますが、 昼休み時間中に二つを見るのは無理なので、一つづつにしました。
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「昭和の夫婦 ’戦傷病者の妻’が生きた時代」という夏の企画展が催されていました。
併せて、「ゲゲゲの女房・武良布枝さんの人生」という特設コーナーがありました。
言うまでもなく、ラバウルで片腕をなくした水木しげるさんの奥さんです。
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伴侶やサポートする人のいなかった戦傷病者の戦後はいかばかりであったかと・・・。
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九段下、九段会館の向い、少し路地を入ったところにあります。
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しょうけい館の前に、超レトロなお宅がありました。
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九段会館の右半分、もう一つ下の写真はその左半分
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すぐ近くの、江戸城清水門前で、竹橋方面を見る
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その反対側は牛が淵。その先に武道館が屋根だけ見える。
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清水門の高麗門を入ってすぐに振り返ったところ。
(高麗門の後ろに大きい櫓門がありますが割愛)
(清水門についてはコチラの記事をご参照下さい)
右が竹橋方面、左が牛が淵
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清水門を入りきって、北の丸公園から、いま通ってきた道筋を振り返ったところ。
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「★東京インデックス」をご参照下さい
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