2012年3月22日木曜日

湯沢町議会が東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を認めない決議を賛成多数で可決

新潟県の湯沢町議会が東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を認めない決議を賛成多数で可決した。

「新潟日報」の記事
「湯沢町議会が原発再稼働反対を決議
「放射能漏れは観光産業に影響」

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湯沢町議会は3月定例会最終日の21日、「東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を認めない決議」を賛成多数で可決した。

同原発が万一放射能漏れ事故を起こした場合、観光産業に影響が出るとしている。  

県内の自治体で再稼働反対の決議をしたのは初めてとみられる。

決議は「柏崎刈羽原発の50キロ圏内から湯沢町は外れているとはいえ、冬期間の風は間違いなく湯沢方面に吹いてくる」と指摘。

「万が一の場合、(県境の)2千メートル級の山が壁となり、雪と一緒に放射能が降り、スキーと温泉が基幹産業の湯沢町の受ける損害は計り知れない」
とした。
新潟日報2012年3月21日
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「沖縄タイムス」の記事では、

決議では、柏崎刈羽原発が「地震の破砕帯の上に立ち、危険この上ない」と指摘。

湯沢町は同原発の50キロ圏内から外れているものの、冬期間は風が吹き、事故が起きればスキーと温泉が基幹産業の町は損害を受けるとしている。
(共同通信)

ともある。

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