2012年9月26日水曜日

「近々、(橋下徹と)論戦をしにうかがいたいと思います。・・・スチュワーデスっぽい格好をして行ったらいいですか?」 → 記者が謝罪して終戦


ハシモトなどという男のことは、
考えるとムカつく、気分が悪い。
考えたり、書いたりするだけ、時間も無駄というものだ。

まあ所詮、数年で自壊するだろう、と見ている。

しかし、今日、
朝日記者「人間としての怒りが抑えられません。ふざけんな。出て来い!」
というフレーズには反応した。
こいつ、どこまで下品なんやと。

ところが、驚いたことに、
例によって、ハシモトがキレたんではなくて、
ハシモトが女性記者にこう言われたという。

経緯は下(↓)をご覧戴きたい。
もちろん、蔭ながら女性記者を応援する。

しかし、
コイツは、「勝ち」「負け」しか頭にないので重々ご注意を。

J-CASTニュース
橋下大阪市長ウォッチ 
元慰安婦に面会の意向「心情、苦労は承知している」
2012/9/25 17:49

   大阪市の橋下徹市長が、いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる1993年の「河野談話」の見直しを求めていることに関連して、市長は2012年9月25日朝の囲み取材で、元慰安婦の要請に対し「しっかり耳を傾けないといけないと思っている」とし、面会する意向を示した
   元従軍慰安婦の女性は9月24日に大阪市役所を訪れていたが、橋下市長が登庁しない日だったため、面会できなかった。

   橋下市長は、
「僕自身が重要な発言もしているし、慰安婦の方が、『どうしても僕に言いたい』ということであれば、直接うかがおうと思っている」
「慰安婦になられた方の心情、ご苦労は当然、認識・承知しているつもり」
などと元慰安婦の女性にも理解を示しながら、
「日本国家が暴行、脅迫、拉致という形で国際社会から非難を受けるような強制連行をやったという証拠はないというところは、しっかりお伝えしながらも、慰安婦の方の意見には、しっかり耳を傾けないと思っている」
と、従来の主張を繰り返した。

朝日記者「人間としての怒りが抑えられません。ふざけんな。出て来い!」

   なお、橋下市長が休日を理由に元慰安婦の女性と面会しなかったことについては、批判的な見方もある。例えば、朝日新聞の阿久沢悦子記者は、
「金福童ハルモニが大阪市役所を訪問。市長に生き証人として、伝えたい事があると。86歳がわざわざ韓国から来たのに、橋下市長は同時刻に自宅でツイッター三昧。記者を外れるけど、人間としての怒りが抑えられません。ふざけんな。出て来い!」
とツイート。同記者は、橋下市長が面会しなかった経緯について、
「1週間前からアポいれしようとしていたのに、公務多忙で時間がないと秘書課が断っていた。なのに、同じ時間にツイッターとはねえ。秘書課もかわいそう。トンデモ上司で」
と明かしている。

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橋下大阪市長ウォッチ 
「記者ってそんなに偉いんですか」 「ふざけんな。出て来い!」朝日女性記者に猛反撃
2012/9/25 20:35

   大阪市の橋下徹市長が休日を理由に元従軍慰安婦の女性と面会しなかったことを、朝日新聞の記者が「ふざけんな。出て来い!」などとツイッターで批判した。
   これに対して、橋下市長も2012年9月25日夜、「それは偉そうすぎるだろ」などと猛反撃した。記者は、記者会見で論戦を挑む構えだ。

「僕がこれまで接した朝日新聞の記者の中では最悪に質が悪い」

橋下市長は「偉そうすぎるだろ」などとツイートで朝日新聞記者を批判した
   橋下市長が批判しているのは、朝日新聞大阪本社の阿久沢悦子記者。阿久沢記者は、橋下市長が元慰安婦の女性と面会しなかったことについて、ツイッターで、
「86歳がわざわざ韓国から来たのに、橋下市長は同時刻に自宅でツイッター三昧。記者を外れるけど、人間としての怒りが抑えられません。ふざけんな。出て来い!」
と批判していた。この発言をJ-CASTニュースが報じたところ、橋下氏がツイッターで記事を紹介した上で、同記者について、
「僕がこれまで接した朝日新聞の記者の中では最悪に質が悪い」
と批判。「出て来い!」発言についても、
「記者ってそんなに偉いんですか?以前、読売新聞の記者が、記者会見で常識はずれの態度をとって叩かれた。阿久沢記者は、完全にその路線です」
「阿久沢記者にとっては、元慰安婦の金さんは僕が絶対に会うべき人物なのだろうが、この人に会うべきだという提案は、たくさん頂いている。阿久沢記者が会えという人に僕が絶対に会わないといけないということか。それは偉そうすぎるだろ」
と噛みついた。また、
「朝日にしてはほんと質が悪い。例のMBSの記者と同じ感じ」
とも書いており、総じて朝日新聞の記者は質が高いと評価しているようだ

女性スキャンダル皮肉って記者会見に「参戦宣言」

   阿久沢記者も、ツイートに返信。「出て来い!」には
「この部分は口が過ぎました」
と陳謝しながらも、

「近々、論戦をしにうかがいたいと思います。聞きたいことは山のようにありますので。スチュワーデスっぽい格好をして行ったらいいですか?

と「週刊文春」が報じた女性スキャンダルを皮肉りながら、記者会見で論戦を挑むことを宣言した。

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橋下市長への「失礼発言」 朝日新聞女性記者が謝罪、ツイッター休止
2012/9/26 18:48

   朝日新聞大阪本社の女性記者のツイッター上の発言に、大阪市の橋下徹市長が「偉そうすぎるだろ」などと反発、市長は朝日新聞記者については「僕のツイッターを基にした議論はしない」と通告した。
   その結果、記者は発言について謝罪したうえ「しばらく頭を冷やし、つぶやきは控えます」と、ツイッターの一時休止宣言に追い込まれた。

「あんたのスチュワーデス姿なんて場末のラウンジのお化け祭り以下だぜ」

橋下市長は、記者が「きっちりと謝罪をした」としてツイッター関連の取材を引き続き受ける意向だ
   橋下市長が「休日」だとしていた2012年9月24日に、元従軍慰安婦の女性が大阪市役所を訪れ、面会ができなかったことが今回の問題の発端だ。その際、朝日新聞大阪本社の阿久沢悦子記者がツイッターで、
「ふざけんな。出て来い!」
などと批判したことに、橋下市長が
「阿久沢記者が会えという人に僕が絶対に会わないといけないということか。それは偉そうすぎるだろ」
などと応戦。阿久沢記者は「出て来い!」の表現については陳謝したものの、記者会見で論戦することを宣言。橋下市長の女性スキャンダルに絡んで、
「スチュワーデスっぽい格好をして行ったらいいですか?」
と皮肉った。
   「売り言葉に買い言葉」の様相で、橋下市長は9月26日、
「おー、来い来い。あのなー、どれだけあんたは自信過剰なんだ。あんたのスチュワーデス姿なんて場末のラウンジのお化け祭り以下だぜ。絶対に着て来いよ!」
と書き込んだ。

朝日新聞からツイッターに関連した質問は受けないことを宣言

   また、橋下市長は
「いずれにしても朝日新聞の阿久沢記者が、僕のツイッターを暇つぶしと言い切ったので、この態度を改めない限り、朝日の記者に対しては、僕のツイッターを基にした議論はしない」
と、朝日新聞からツイッターに関連した質問は受けないことを宣言した。なお、阿久沢記者のツイートでは、少なくとも今回の問題については「暇つぶし」という単語は登場しないが、
「86歳がわざわざ韓国から来たのに、橋下市長は同時刻に自宅でツイッター三昧」
「同じ時間にツイッターとはねえ」
といった批判を展開しており、署名入り記事でも同様の記述がある。
   これ以降、阿久沢記者は防戦に転じた。朝日新聞社のツイッター・ガイドライン(暫定版)では、
「市民としての常識や品位、節度を大切にするのはもちろんのこと、朝日新聞記者として高い倫理をもち、やりとりが建設的なものになるよう努める」
「事実と意見を分けて書くよう努める。発言の裏付けとなる客観的事実、科学的根拠、論理性に気を配り、『知らない』ことについて謙虚さを忘れず、つねに学ぶ姿勢を保つ」
といったことがうたわれており、阿久沢記者のツイートがガイドラインに違反しているとの声が続出。この点については、
「ご指摘を重く受け止めます。以後、ガイドラインに沿った運用を心がけます」
と陳謝した上で、元々の発言についても、
「一連のツイッターの中で橋下市長に失礼な発言をしたことをおわびします。市長ご指摘のとおり、橋下市長のツイッターは重要な取材対象と認識しています。やりとりの中で冷静さを失い、市長をはじめ皆様に不快な思いをさせてしまいました。反省しています。しばらく頭を冷やし、つぶやきは控えます」
と反省の弁を述べた。これを受け、橋下市長は
「朝日新聞の阿久沢記者が自身のツイッターできっちりと謝罪をしたので、以後、朝日新聞の記者からこれまでどおり僕のツイッターを基にした取材を受けます」
と矛を収めた。
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ハシシタって人は下品だ。
今回のこの返答だけでも、朝日の女性記者への立派なセクハラだ。

そして、
自分は何人もの人たちを抑圧し泣かせてきた権力主義者のくせして、
「大新聞の横暴」の犠牲者ヅラして世間の琴線を共鳴させる、
その手腕やオソロシ。
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