2013年9月24日火曜日

大阪都構想に賛成19%、反対44% 堺市民世論調査 (朝日新聞)。 橋下徹の政治手法について、「評価する」「評価しない」がともに36%。

朝日新聞 2013年9月23日22時24分
大阪都構想に賛成19%、反対44% 堺市民世論調査

堺市長選の情勢調査と合わせて行った世論調査では、争点となっている大阪都構想の賛否を聞いた。「大阪市と堺市を廃止し、新たな特別区に再編する大阪都構想に賛成か、反対か」との質問に対し、賛成は19%で、反対の44%が上回った。「その他・答えない」は37%だった。

堺市長選での投票態度を明らかにした人でみると、都構想に賛成の人の多くは西林氏に、反対の人の多くは竹山氏に、それぞれ投票する意向を示している。

一方、都構想が実現すれば、住民サービスが「よくなると思う」と答えた人は11%にとどまり、「悪くなると思う」の23%の方が多かった。「変わらない」は40%にのぼり、「その他・答えない」は26%だった。

日本維新の会共同代表の橋下徹・大阪市長の政治手法については「評価する」「評価しない」がともに36%で並んだ。「その他・答えない」は28%だった。



〈調査方法〉 21、22の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、堺市内の有権者を対象に調査した。世帯用と判明した番号は1983件、有効回答は1192人。回答率は60%。






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