2016年10月26日水曜日

TPP ; 公聴会も北海道では野党は8人しか会場に入れず、宮崎は非公開! 非公開で何が公聴なのか? 政府は公聴会も黒塗りするつもりだ。 / コロンビア大学のジョセフ・スティグリッツ教授も「TPPは、グローバル企業のロビイストたちが書き上げた世界の富を支配しようとする管理貿易協定だ」 / 遺伝子組み換え食品もなだれを打って入ってきそうです。その上、〈遺伝子組み換えでない〉という表示さえ出来なくなるかも。 自由貿易協定なんて言っちゃっても、その自由はグローバル企業のための〈自由〉。買う側の未来を選ぶ自由はどんどんすり減っていく。







衆議院TPP特別委員会で「牛・豚の成長を早めるホルモン剤や薬品」の危険性を指摘する玉木議員。 肥育ホルモン剤や塩酸ラクトパミンで異常成長させた牛豚肉の輸入は制限すべきだ。  TPP 協定が発効してしまうと、日本が独自に成長ホルモン剤で肥育した牛肉・豚肉の輸入規制をしようとしても出来なくなる。

「そうだったのかTPP」(全21ページ) ; TPPについて、とても丁寧に作られた図解入りのブックレットです。これを見れば、TPPがどういう条約なのか分かります。

衆院TPP特別委。斉藤かずこ(共産)「TPPの早期批准に熱心だが先の参院選でこの件は公約だったか?」 ・・・斉藤「比例代表の公約には一文字もありませんよ」 安倍「もうそれは周知の事実なので(慌てふためく」 / 輸入食品の検査率は8.7%。91.3%は無検査。違反食品が現に流通していることを厚労相も認めた。 / 【TPP 残留農薬・違反食品】食べたら自己責任 残留農薬 検査されずに「全量消費」 塩崎厚労相「ただちに健康被害はない」 斉藤和子「本来 出回ってはいけない!非常に怒りを覚える!」

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