2017年5月28日日曜日

(youtube) 上を向いて歩こう / 忌野清志郎&甲本ヒロト

共謀罪と治安維持法、「生活図画事件」(天声人語2017-05-23) / 菱谷良一さん(95歳)の訴え (NHK) / (youtube) 生活図画事件とは 「伝える、伝わる~生活図画事件の証言~」

▼共謀罪と治安維持法、「生活図画事件」
『朝日新聞』2017-05-23天声人語

▼菱谷良一さん(95歳)の訴え

(略)

こうした中、この法案が「治安維持法」に似ているとして、逮捕された経験のある人たちが22日東京で記者会見を開き、懸念を表明しました。
その1人、旭川市の菱谷良一さん(95歳)は、法案への懸念を訴えています。
戦時中、旭川師範学校の美術部員だった菱谷さん。
日中戦争まっただ中の昭和15年、菱屋さんが描いた絵が逮捕につながりました。
本を手に話し合う姿は体制に批判的な思想につながるとされ、当時の治安維持法のもとで逮捕されたのです。
こうした絵は「生活図画」と呼ばれ、人々の生活をありのままに描いていても治安維持法に抵触するとして没収されたといいます。
現実の直視が体制批判につながっているという理由です。
菱谷さんは、国会で審議されている法案は、自身の経験に重なるといいます。
菱谷さんは、「再びあのような暗黒の世の中にはしたくないと、そういう『老いの一徹』というか、そういう感情は拭えないわけです。
『老兵』だけども、最後の声を訴えて闘いを続けていきたい」と話します。
菱谷さんは、今回、歴史をくり返してはならないと危機感を抱き、95歳になって初めての記者会見にのぞみました。

その記者会見。
菱谷さんは、「いま問題になっている『共謀罪』は形を変えた治安維持法でないかと思われます。あれと同じような状況に国民をしばり平和を脅かす法を実施されないように抵抗されることを祈っています」と、今回の法案への懸念を訴えました。

もちろん、戦時中と今では置かれた社会環境などは大きく異なりますが、過去の歴史をふまえ、専門家は今後さらに議論を尽くすべきだ指摘しています。

小樽商科大学の荻野富士夫特任教授は、「この法案が成立するとすれば、やはり現在もすでに行われているような社会運動に対する重要政策への反対運動に対する監視活動というようなものが、より公然とより拡充して行われる懸念があります。参議院では、十分時間をかけて審議をする必要があると思います」と話しています。




▼生活図画事件とは

1600915 伝える、伝わる~生活図画事件の証言~ (TVF2016応募作品)
視聴回数 825 回
事務局 市民がつくるTVF
2015/09/06 に公開
北海道旭川工業高等学校 KBS旭工放送局様
作品№.1600915
ドキュメンタリー作品





「産経」、それはヨイショが過ぎるだろう → 【G7】事実上の議長国は日本 安倍晋三首相「EUとトランプ氏が正面衝突しないように調整する」 ← 安倍晋三のボッチ姿が・・・、 発表会の人の入りもイマイチじゃ? 、 「2017年5月26日、G7の現首脳陣がシチリア島で初の顔合わせ」とキャプションの入った英Daily Mailオンライン版の写真から安倍首相が漏れる



▼安倍晋三のボッチ姿が・・・



▼人の入り、どうなのかな?


▼あァ、いない!

「日本政府は2枚舌」谷口真由美氏が指摘 国連特別報告者への政府抗議に【共謀罪】(ハフポスト日本版) ; 日本政府はこれまで国連特別報告者に対し、叙勲していたことがある...「『何か意図のある人じゃないか』みたいなことを日本政府が言ったとしたら、これはもう重大な2枚舌」と批判。「そして、理事国としての信頼にもかかわるという、大変な問題をはらんだ今回の菅官房長官の抗議だと考えます」


国連特別報告者が安倍首相に、「共謀罪」法案に懸念を示す書簡を送ったことについて、菅義偉官房長官は5月22日、「何か背景があるのでは」などと強く抗議した。

この発言を大阪国際大学准教授の谷口真由美氏が、28日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で、「日本政府は2枚舌」などと指摘した。日本政府はこれまでに国連特別報告者を叙勲することもあり、矛盾するのではないかという。

(略)

■日本政府は過去に国連特別報告者を叙勲していた

谷口氏は28日の番組で、日本政府はこれまで国連特別報告者に対し、叙勲していたことがあると指摘した。

確かに日本政府は、北朝鮮による日本人拉致など深刻な人権問題解決に向けた取り組みなどに尽力したとして、インドネシア出身のマルズキ・ダルスマン氏(72)に2017年春に旭日重光章を授与した。ダルスマン氏は2010年8月〜2016年7月に同報告者を務めた。

谷口氏は番組で、「『何か意図のある人じゃないか』みたいなことを日本政府が言ったとしたら、これはもう重大な2枚舌」と批判。「そして、理事国としての信頼にもかかわるという、大変な問題をはらんだ今回の菅官房長官の抗議だと考えます」などと述べ、日本政府の矛盾を指摘した。


突然ですが「疾風の勇人」は次週でおしまいですなう — 大和田秀樹(作者) / 「昭和の妖怪」(安倍晋三のオジイチャン)に触れた途端、これですか / 「池田勇人漫画、現首相の祖父をライバル怪人のような扱いで出したら途端に打ち切り」ってマジっすか


「疾風の勇人」、よく知らない方はコチラWiki
『疾風の勇人』(しっぷうのはやと)は、大和田秀樹による日本の歴史漫画。「所得倍増伝説!!」というサブタイトルが付されている。2016年9号から『週刊モーニング』にて連載中。・・・





安倍政権はもはや末期的です。別に政策を批判したり、違法だと告発したりしているわけではなくて、ただ「疑義があるので、真相を開示してほしい」と言っているだけなのに、それを拒絶している。これは誰が考えても「後ろ暗いことをしている」という以外には解釈しようがありません。 — 内田樹




2017年5月27日土曜日

鎌倉 大巧寺 ガクアジサイ キリンソウ(麒麟草) ホタルブクロ 鶴岡八幡宮 青モミジと鯉 ギャラリーいっぱいの結婚式 2017-05-27

5月27日、はれ。
余りにいいお天気なので、昼過ぎから鎌倉を散歩。
そろそろ早めのアジサイに出会うかなとの期待、ばっちり、大巧寺さんはいつも期待を裏切らない。

▼ガクアジサイ


▼キリンソウ(麒麟草)

▼ホタルブクロ

▼鶴岡八幡宮境内
青もみじと鯉

▼ギャラリーいっぱいの結婚式
もし出席者なら、式場のお金を払うより貰いたくなるほどの見世物状況だった

朝生で共謀罪、金田大臣の「一般人には関係ない」発言を擁護する自民・平沢勝栄に、佐高信「秘書が5人も付いてる奥さんを『私人』ですって言う内閣だよ。公人と私人の区別もついてないのに一般人と一般人でない区別つきますか」と。佐高信



石破氏「前次官発言、意味ある」 自民、証人喚問を拒否 (日経新聞) / 証人喚問に関して「必要ない。政治の本質には関係ない」と拒否 (竹下亘・自民党国対委員長)




(動画)朝生(朝まで生テレビ)でボコボコにされた百田尚樹、失意の帰阪。「もう出ない」と。← どこにも出るナ!





岡山・加計学園:獣医学部新設手続き「早く」 首相補佐官、前次官に要求 昨秋 - 毎日新聞 ← 前川さん以外にも告発ソースがあるようだ



ちちんぷいぷい(動画)TBSラジオ武田記者 ; 加計問題での一つのキーワードは、菅官房長官の動揺 狼狽 前川さんの話になると異常なまでに攻撃性を持つ 政権を根底から揺るがすダメージになる可能性がある 強い危機感を持っている 前川さんに同情的な官僚が多い、人事をいじられて それに前川爆弾を落とした / 錯乱官邸が次々墓穴 完全にヤキが回った菅官房長官の悪相(日刊ゲンダイ) / その他の反応 ; 松野、麻生、高市、竹下、山口(公明)、二階          



▼錯乱官邸が次々墓穴 完全にヤキが回った菅官房長官の悪相(日刊ゲンダイ)




▼菅以外にも・・・。松野、麻生、高市、竹下、山口(公明)、二階






“同和奨学金”全額返還命じる (NHK) ; 経済的に困窮する被差別部落の子どもたちのため、大阪市が実質的に返還を免除していた奨学金を一転して返すよう求めたことが妥当かどうかが争われた裁判で、裁判所は奨学金全額の返還を命じました。 ← 血も涙もない...


対象は186人で、300万円近くを請求された人もいて、このうち17人は、「返す必要がないと思っていたのにあとになって返せというのは納得できない」として応じず、市が、裁判を起こしていました
26日の判決で、大阪地方裁判所の柴田義明裁判長は、「当時の条例には、奨学金の返還を免除するという規定はない。当時の市の職員がそのような説明をした可能性はあるが、職員は市を代表するものではない」として、市が請求した全額、1人あたり最大で300万円近くを市に返すよう命じました。

市から訴えられていた37歳の男性は、判決のあと記者会見し、「判決を聞いて言葉を失った。この奨学金のおかげで自分の将来が広がったことは間違いないが、後で決めた条件で返還を求めるのはおかしい。あまりにも理不尽だ」と述べました。
また、訴えられていた女性は、「当時は返さなくていいと言ったのに、今になって何百万円も求められても払えない。家庭でも職場でも被差別部落の出身と明かしていないのに、巨額の返済を求められたら、差別が残る中で何を言われるか分からないという恐怖感もある」と述べました。

2017年5月26日金曜日

安倍本人が不在中に安倍の過去の国会答弁を否定する(ウソでしたとする)閣議決定。なんなの、この内閣 → 首相自ら辞書引かず 「そもそも」答弁で政府 | 2017/5/26 - 共同通信 ← 安倍自身が謝罪すべきだろう / 安倍首相があの日「そもそも」をどういう文脈で発したのか。「これは辞書で調べてみますと、辞書で念のため調べてみたんですね、念のため辞書で調べてみたわけでありますが(以下略)」と答弁したのか。書き起こしました。是非ご覧ください。— 田崎 基(神奈川新聞 記者) 




過去記事
「そもそも」用法、政府が答弁書で正当化(毎日新聞);安倍首相が「『そもそも』には『基本的に』という意味もある。辞書で調べた」と答弁した件。大辞林には「そもそも」は「どだい」の意味があり「どだい」には「基本」の意味があるとの答弁書を決定。「調べた辞書」には答えずに。 ← 安倍晋三のアホなウソ答弁に恥の上塗り。「殿ご乱心」を諫言できない腰抜け側近ども ← 『虚構新聞』ネタかと思ったよ / 政府答弁書:「そもそも」は基本的に 文法的にどだい無理 - 毎日新聞

大丈夫?首相の言葉 「そもそも=基本的に」辞書になし 訂正でんでん、私は立法府の長…粗雑さ露呈 - 毎日新聞 / すぐバレるウソを国会の場で口にする首相の人間性ってどうよ? → 「そもそも」を辞書で調べたっていうけど、それ、「ファクト」でなかった。 → おまけに、「私は立法府の長」って胸張って恥かいた同じ相手(山尾議員)に対して(一回目は悲劇、二回目は喜劇だ) / 齢60を超えて「云々」を「でんでん」と読む人が、「そもそも」を辞書で引くとは思えない、と。







こういう展開になると、政権が突然のように文科省の天下り問題を公表したのも何か思惑があったのではと勘ぐりたくなる → (「週刊新潮」によると)吉田局長がまず加計の獣医学部新設に強硬に反対したため、官邸は局長の首をすげ替えた。吉田氏は退職して、早稲田大学の教授になったが、その再就職活動を文科省がアシストしたため、天下り斡旋として、前川事務次官が責任を問われ、退職。要するに、吉田局長、前川事務次官の退職は、そもそも加計の獣医学部新設をめぐる官邸との軋轢がきっかけ / 首相補佐官が前川前次官に「加計の手続き急げ」と直接圧力の新事実! 天下り処罰も加計認可反対派の一掃が目的(リテラ)/ 天下り斡旋の発端も、加計学園をめぐる官邸と官僚の軋轢だった(週刊新潮)。菅官房長官の「地位に恋々としがみついていた」という指摘はまったくあたらない - Togetterまとめ 







(youtube)総統閣下は前川前事務次官によるご意向文書の確証にお怒りのようです。 「スダレ禿みたいなブーメランを炸裂させやがって、、、」 ; 「恋々と」地位にしがみついている、がブーメラン! しかも、これを「れんめん」と言ってしまった! / (おまけ) ;「便宜」を「びんせん」と文科副大臣義家弘介



▼「れんめん」と地位にすがりついているのは、ダレ?



▼おまけに、こんなのも・・・
「便宜」を「びんせん」と





▼ついでに、「腹心」を「ばくしん」というのも・・・


▼TLにネタだらけ。止まらん。
「かいが」とか「しわく」とか(笑)











無いところばかりを探しているので絶対に無い → 吉川元「このメモは行政文書か」 大臣官房審議官「個人的メモは行政文書ではない」 吉川「共有フォルダなど共有されているものは行政文書か」 審議官「共有フォルダに入ったものは行政文書」 吉川「メモが行政文書じゃないなら共有フォルダを調べてもあるわけないじゃないですか!」 → で、・・・ 松野文科相「再調査する意向はない」     



で、・・・・


おまけに、これ↓



出会い系バーに出入りした人の“末路” ( 小田嶋隆 日経BP);「政権に弓引いた者の末路」を見せつけることで、...  「権力は、どんなことでもやってのける」ということのシミュレーションを、これ以上ない形で体験した / 前川前次官問題で“官邸の謀略丸乗り”の事実が満天下に! 読売新聞の“政権広報紙”ぶりを徹底検証(リテラ) / 官邸の情報操作に加担した読売(大西宏 BLOGOS) / それでもやっぱり「出会い系」にデカイ見出しをたてるのか、読売さん。 / 「なぜ今頃」「行動が理解出来ない」「辞任のうっぷん晴らしでは」との文科省職員の言葉と「出会い系バー通い」との見出しを汗拭く前川氏の写真と共に載せ「涙ぐましい必死の印象操作」 / カメラのレンズが曇るほど、あの部屋にいた全員が汗だくだったのに、前川氏の汗だけわざわざクローズアップしたNHKや産経       


(略)

記者は、前川前次官が

《……在職中、売春や援助交際の交渉の場になっている東京都新宿区歌舞伎町の出会い系バーに、頻繁に出入りしていたことが関係者への取材でわかった。》

 ことを伝えたうえで

《教育行政のトップとして不適切な行動に対し、批判が上がりそうだ。》

 と書いている。

 正直なところを申し上げるに、失笑せずにはおれなかった。

「批判が上がりそうだ」

 という文末表現の真骨頂を、久しぶりに見た気がしたからだ。

(略)

 真意は
「な、こいつヤバいだろ? みんなでどんどん批判して炎上させようぜ」
 といったあたりになる。
 実に凶悪な修辞法だ。

(略)

 記者は、前川前次官が、出会い系バーに通っていたことについて
「関係者への取材でわかった」
 という以上の証拠を明示していない。

 「出会い系バー」についても「売春や援助交際の交渉の場になっている」と説明していながら、前川前次官本人が、実際に「売春」や「援助交際」をしていたかどうかは明らかにしていない。相手となった女性の証言も取っていないし写真も掲載していない。

  つまり、この記事は、「関係者」とされる人間の「証言」(っていうか「噂」)のみを元に構成されていることになる。
 こんなヨタ記事を、仮にも世界一の発行部数を誇る読売新聞が執筆して配信したことを、われわれはどう受け止めれば良いのだろうか。

 仮に、前川前次官が、その「出会い系バー」とやらに出入りしていたことが事実なのだとして、では、勤務時間外に一私人が、歌舞伎町のその種の店に出入りすることは、果たして犯罪なのだろうか。

 とんでもない。
 どこからどう見ても犯罪ではない。

(略)

  要するに、読売新聞は、前川前次官の人格を貶めたかったのではなかろうか。
 では、どうして彼らは、前川前次官の世評を泥まみれにすることを狙ったのであろうか。

(略)

 むしろ、政権にとって不都合な証言をした官僚に「制裁」じみた報道圧力が加えられたことで、文書の信憑性は高まったとさえ言える。

(略)

  皮肉なのは、今回の読売新聞の報道が、これまで同紙が懸命に否定してきた「共謀罪」(あるいは「テロ等準備罪」)の脅威を裏書きする結果を招いている点だ。

 もちろん今回の事件そのものは、「共謀罪」とは無縁だ。
 前次官も、加計学園グループも、共謀罪と直接の関連のある人物や組織ではない。

 それでも私が、今回の一連の経緯を眺めながら、「共謀罪」がもたらすであろう未来に思いを馳せずにおれなかったのは、前川前次官をめぐる騒動を通じて、国家権力が「政権にとって不都合な情報をリークする人間」をどんなふうに遇するのか、そのモデルケースが可視化されたからだ。

 無論、「官邸が読売新聞にリークして書かせた」というのは臆測に過ぎない。
 一方で、さしたる根拠もないまま、個人の人格を攻撃する記事を大手の新聞が載せることの違和感ははっきりしている。官邸にとって大打撃になるインタビューに登場した個人を、だ。

 なので、われわれは、「権力は、どんなことでもやってのける」ということのシミュレーションを、これ以上ない形で体験した、くらいのことは言っても良いだろう。

 このことは、共謀罪が施行されたあかつきには、同じように「政権なり捜査機関にとって邪魔だったり不都合だったりする対象に対して」彼らが、「逮捕」「拘束」「検挙」といった、より強圧的な態度で報いるであろうことを物語っている。

 ついでに言えば、逮捕理由は、「秘密保護法」によって、開示されないかもしれない。
 実にぞっとする近未来ではないか。

(略)























前川氏は苦学生を助けようと学生寮を建てた彼の祖父のように、弱い人を助けねばという気持ちが強い本当に優しい人。…と寺脇研氏 / 前川氏は、文部科学省をお辞めになった後、私が運営するNPO法人キッズドアで、低所得の子どもたちのためにボランティアをしてくださっていた。素性を明かさずに、一般の学生や社会人と同じようにHPからボランティア説明会に申し込み、その後ボランティア活動にも参加してくださっていた / 朝鮮学校の無償化に奔走 / 「前川さんは辞任後、二つの夜間中学校の先生、子どもの貧困・中退対策として土曜日に学習支援を行う団体の先生として三つのボランティア活動をしている」 / 小泉首相の三位一体改革に真っ向から歯向かう・・・ 





実は、前川氏は、文部科学省をお辞めになった後、私が運営するNPO法人キッズドアで、低所得の子どもたちのためにボランティアをしてくださっていた。素性を明かさずに、一般の学生や社会人と同じようにHPからボランティア説明会に申し込み、その後ボランティア活動にも参加してくださっていた。

私は現場のスタッフから「この方はもしかしたら、前文部科学省事務次官ではないか」という報告は受けていたが、私が多忙で時間が合わず、また特になんのご連絡もなくご参加されるということは、特別扱いを好まない方なのだろう、という推測の元、私自身は実はまだ一度も直接現場でお目にかかったことがない。

担当スタッフに聞くと、説明会や研修でも非常に熱心な態度で、ボランティア活動でも生徒たちに一生懸命に教えてくださっているそうだ。

「登録しているボランティアの中で唯一、2017年度全ての学習会に参加すると○をつけてくださっていて、本当に頼りになるいい人です。」

と、担当スタッフは今回の騒動を大変心配している。年間20回の活動に必ず参加すると意思表明し、実際に現場に足を運ぶことは、生半可な思いではできない。

今回の騒動で「ご迷惑をおかけするから、しばらく伺えなくなります」とわざわざご連絡くださるような誠実な方であることは間違いがない。

(略)



生徒たちの切実な訴えを聞いた前川喜平官房審議官は、「無償化」問題が浮上した後、数校の朝鮮学校を訪問したが、生徒たちはまじめに勉強していたとしながら、「適用可否がはっきりしない状態が続き、生徒たちを不安な気持ちにさせて申し訳ないと思っている。生徒たちの力でこんなに多くの署名を集めたことを評価したい。日本人にも理解が広がっているということは良いこと。生徒たちの気持ちと署名は、必ず文科大臣に伝える」と話した。(裕)
[朝鮮新報 2010.8.2]



▼前川喜平はウソつきか? インタビューで答えた“総理と加計の関係”(dot.asahi)

(略)

 前川さんは出会い系バーに足を運んでいたことを認め、通い始めたキッカケをこう話した。

 「出会い系バーはテレビのドキュメンタリー番組で知った。経済的に困窮した女性が朝まで居場所代わりに使ったり、そこで見つけた男性客に体を売ってお金を稼いだりしている実態は衝撃的だった。実際に生の声を聞きたくて足を運び始めた」

 多いときは週に1度のペースで店に通い、女性たちの身の上話に耳を傾けた。女性たちの多くが、両親の離婚や学校の中退を経験していることを知った。

 「この状態を何とかしなければという思いは、仕事の姿勢にも影響した。高校無償化や大学の給付型奨学金などに積極的に取り組んだ。私は貧困問題が日本の一番の問題だと思っている」

 前川さんは辞任後、二つの夜間中学校の先生、子どもの貧困・中退対策として土曜日に学習支援を行う団体の先生として、三つのボランティア活動をしている。最近、子どもたちに因数分解をわかりやすく教えるため、『とってもやさしい数学』という学習参考書も買った。

(略)

 現在、前川さんがボランティアとして関わる地方の民間教育団体が取材に応じた。職員は、

 「新幹線に乗って、毎週来てくれます。夜間中学で高齢者の方が新聞を読む手伝いをしたり、連休にもかかわらず憲法記念日には、資料を準備して憲法のお話をしてくれたりしました」

(略)



▼「気は優しくて力持ちの文科省に」次官、全職員へメール


▼小泉首相の三位一体改革に真っ向から歯向かう・・・



▼毎日新聞2016年10月31日 地方版

2017年5月25日木曜日

(youtube) 六文銭 雨が空から降れば

白アヤメがピークを越えて、八重のドクダミが咲き始めた 2017-05-25

我が家の白アヤメがピークを越えて、八重のドクダミが咲き始めた。
ドクダミは今のところ二つほどの開花が見えたが、ピークには十以上が開花する。
花も長持ちだ。



堺市議会:2市議の辞職勧告決議可決 - 毎日新聞 ; 未配布の政策ビラの印刷代などを政務活動費から支出 2人がかつて所属していた大阪維新の会以外の全会派が賛成


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未配布の政策ビラの印刷代などを政務活動費から支出
 堺市議会は25日、未配布の政策ビラの印刷代や配布代を政務活動費から支出したとして、小林由佳市議(39)と元秘書の黒瀬大市議(40)への辞職勧告決議を可決した。ただ、決議に法的拘束力はなく、2人は本会議終了後、辞職しない方針を明らかにした。

 決議は「市民の信頼を失墜させ、市議としての資格に欠ける」と指摘。2人がかつて所属していた大阪維新の会以外の全会派が賛成した。

 小林市議は取材に対し、「不徳の致すところ。地道に議員活動をして市民の信頼回復に当たっていきたい」と述べた。【山下貴史】

阪神ー巨人戦(甲子園)にマスクマン。きのう顔面への死球で鼻骨を折られた鳥谷が6回裏に代打で登場、サードゴロに倒れるもスタンドから大歓声。プロ歴代2位の連続出場記録も1795試合に伸びた。

TBS「Nスタ」(5/25)。岸井成格「政権は明暗を分けるほどの事態になってきたと思っている。国会の会期延長をできるだけ短くして逃げ切る作戦をとるだろう」



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【加計学園】菅官房長官が前川前文科次官を非難「地位にしがみついていた」 "総理のご意向"文書で (ハフポスト日本版) / 「安倍首相の意向」文書につき菅官房長官の記者会見をチェックしてみる(渡辺輝人)






質問に答えず、聞かれたことと違うことを答え、都合が悪くなると責任を他に転嫁するという、国民に対して非常に態度の悪いものです。このような官房長官の態度の悪辣さ自体を、もっと報道すべきでしょう




キャスト(5/25)。「総理のご意向」文書は本物 文科省の前事務次官が明言 (画像)「赤信号を青信号にしろ」と迫られたときに、「これは赤です」「青には見えません」と言い続けるべきだった 力不足でした



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前川喜平前文科事務次官記者会見 ; 加計学園:前文科事務次官「文書は確実に存在」 - 毎日新聞 (動画) 「私の後輩やお世話になった大臣にご迷惑をおかけすることになり、大変申し訳ないと思うが、あったことをなかったことにすることはできないと思っている」と... / (朝日新聞)特区での選定をめぐる経緯について「公正公平であるべき行政のあり方がゆがめられた」と / 文部科学省前次官が会見「文書なかったことにできない」 | NHK / TBS Nスタ / 前川前事務次官が会見「あったものはなかったことにできない」、「出会い系バーでは"女性の貧困"について話を聞いていた」|Abema TIMES / 「証人喚問があれば参ります」(TBS) / 【前文科次官会見詳報(1)~(4)】/(全録)加計学園問題 前川前文科次官が会見(FNN)       


 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設計画で、文部科学省が内閣府から「総理のご意向」と早期開学を促されていたとする文書を巡り、文科省の前川喜平前事務次官は25日、東京都内で記者会見を開き、「文書は確実に存在していた」と述べた。

 文書の存在が報道された17日、菅義偉官房長官は「内閣府が『総理の意向』などと言ったことは一切なく、総理の指示もない」と内容を否定。文科省は19日、「文書の存在は確認できなかった」との調査結果をまとめている。

 前川前事務次官は「私の後輩やお世話になった大臣にご迷惑をおかけすることになり、大変申し訳ないと思うが、あったことをなかったことにすることはできないと思っている」と話した。

 加計学園は政府の国家戦略特区制度を活用し、愛媛県今治市に獣医学部新設を計画。国家戦略特区諮問会議が昨年11月、新設を認める規制改革を決定した。前川前事務次官は自身の任期も含まれることから、「当事者として業務に携わってきた。まっとうな行政に戻すことができず、押し切られてしまったことについては、私自身の責任が大きい」と話した。






 前川前事務次官は会見で「私が在職中に作成され共有された文書で間違いない。文科省の幹部に共有された文書で、自分も受け取った。ちゃんと捜索をすれば出てくるはずだ。あったものはなかったことにできない」「証人喚問に出てもいい」とコメント。民進党の調査チームが示した文書と、朝日新聞が掲載した文書に記述がみられる「官邸の最高レベル」という表現については「官房長官か総理の事だと思った」と振り返った。

 文部科学省内での調査の結果について松野博一文部科学大臣は19日の会見で「存在は確認できず」と結論づけている。前川「松野大臣が文書を見た可能性もある」「偽らざる気持ちを述べれば、大臣を含め、私の後輩も、ないものをあるものとしないといけないのが気の毒だ」と話した。

 さらに特区の制定や大学設置の認定の経緯に関しては「農水省の協力もなく、基準も満たしていないにもかかわらず、極めて薄弱な基準で特区が制定された。公平公正な審査がなされなかった。文科省として負いかねる責任を押し付けられた。最終的には内閣府に押し切られた」「加計学園に文科省OBがいて、"獣医学部よろしく"と言われた」と証言、その一方で「当事者として疑問を感じながら仕事をしていた」「努力不足があったのは間違いない。押し切られた自分にも責任がある。事務方トップとしてお詫びしたい」と述べた。

 前川前事務次官をめぐっては、22日付の「読売新聞」や今日発売の「週刊新潮」などが、新宿区歌舞伎町の「出会い系バー」に出入りしていたと報じている。

 前川前事務次官は「私が行ったのは事実。ドキュメント番組で女性の貧困について扱った番組を見て、実際に話を聞いてみたいと思った。食事をして、小遣いをあげたりしていた。そこで出会った女性を通して、女性の貧困と子供の貧困が通じていることがわかった。ああいうところに出入りしたのは意義があった」と話し、「ただ、読売新聞がなぜこれをあの時点で報じたのか私にはわからない。私は(陰謀のある)そんな国だとは思いたくない」とした。



























質問中に「あいつのマイクを取り上げて」 大飯原発再稼動認めた原子力規制委員会委員長が会見でジャーナリストの追及封じの暴挙(横田一 リテラ); 若狭勝衆院議員が原発テロ対策の不十分さを指摘していたことについて聞いている途中のことで...

首相動静(5月24日):時事ドットコム 午後6時32分、官邸発。同41分、東京・赤坂の日本料理店「古母里」着。テレビ朝日の早河洋会長、篠塚浩報道局長と会食。午後9時50分、同所発(かなり長い時間) ←これで「報ステ」に何かあったら・・・

“新たなメール”を民進が公開、文科省「加計の構想は不十分」(TBS) ; 文科省が獣医学部の新設に直前まで反対していたことがうかがえます。...内閣府が文科省に獣医学部新設を強く迫っている様子が読み取れます / 文科省が構想では不十分としたメールが送られたのは去年の11/8。その翌日に、一転して安倍首相の口から認可方針が語られた(ゆうがたサテライト:テレビ東京) / 報ステ(5/24)。11/9に特区の諮問会議があって、加計学園が対象になると決まったわけだが、11/8に文科省と加計学園都の間で色々なやり取りがあったのでは。」民進党が入手したメールは、担当の課長補佐から文科省に実在する10人の名前宛。 「大臣及び局長より、加計学園に対して文科省としては現時点の構想では不十分だと考えている旨、早急に詳しく伝えるべきというご指示がありました。」 そして、「221108加計学園への伝達事項」という名前の添付ファイルがあり、そこには文科省の「懸念事項」が  


 加計学園の問題です。民進党が新たな資料を出してきました。文科省内で取り交わされたメールだということなのですが・・・

 「文科省と加計学園との間でいろんなやり取りがあったのではないかと、そういうことを示唆するペーパーを入手しておりまして」(民進党 桜井充 参院議員)

 民進党の桜井議員が入手したのは去年11月、文科省内でやり取りされたとされるメールのコピーです。「国家戦略特区諮問会議」は去年11月9日に、52年ぶりに獣医学部の新設を認める方針を決めていますが、前日の8日、文部科学省内で取り交わされたメールでは「現時点の構想では不十分だと考えている」などと書かれていて、文科省が獣医学部の新設に直前まで反対していたことがうかがえます。

 また、別の資料には「平成30年4月開学を大前提に」、「これは官邸の最高レベルが言っていること(むしろもっと激しいことを言っている)」、「山本大臣も『きちんとやりたい』と言っている」などの記述があり、内閣府が文科省に獣医学部新設を強く迫っている様子が読み取れます。












72年前の今日.1945年5月25日,空襲を受ける東京市街.B29爆撃機470機が空襲し,山手の都区部の大部分が焼失,死者3651人.画面中央は現在の東京女学館・日赤医療センター付近

愛媛県知事「内閣府から助言」 加計学園問題で(2017/5/24共同通信); 知事は4月の記者会見で内閣府から助言を受けたと発言。23日に内閣府の藤原豊審議官は参院農林水産委員会で「そういった事実はない」と否定していた / 昨日の中村愛媛県知事の定例会見(今日25日の「愛媛新聞」)。4月に続き、加計学園新設問題では、具体的な事例を示して「内閣府からの助言があった」と


当時の“文科省トップ”独占証言「“総理の意向”文書は本物」(TBS);「政府の中で、どのように意思決定が行われているのかを国民が知ることは民主主義の基本の基本。決して内閣の転覆を考えているわけではない」


 「『総理の意向』と記された文書は本物」。当時の文部科学省事務方のトップが、JNNの取材に対し、そう証言しました。安倍首相の友人が理事長を務める加計学園の獣医学部新設をめぐるこの文書について、政府は「信ぴょう性はない」としています。

 前川喜平文部科学省前事務次官。今年1月まで事務方のトップを務めていた人物です。

 「今問題になっている8枚の資料ですね」

 前川氏が示した8枚の文書。愛媛県今治市の特区に、来年春に、獣医学部の開学を進めようとする内閣府と文科省との間で交わされたやり取りを文科省が文書にしたと読み取れます。特区では結局、安倍首相の友人が理事長を務める加計学園の獣医学部新設の計画が進んでいます。文書からは、内閣府が「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っていること」などという言葉で、獣医学部新設を推進していたと読み取れますが、菅官房長官は・・・

 「全く怪文書みたいな文書じゃないでしょうか。出所も明確になっていない」(菅義偉 官房長官 17日)

 これに対し、前川前次官は・・・

 「これは私が現職の時に受け取って、私が保管していたものと同一のものである、はっきり申し上げられるんですね。私にとって、これは怪文書ではないです。上司というのはだいたい面倒くさがり屋で、たくさんの文字は読まない。細かい字は読めない人も多くて、だから大きな字で、みんなポイント大きいですよね」

 文書は本物だと明言しました。では、“総理の意向”などの言葉を、文科省はどう受け止めたというのでしょう。

 「(Q.“総理の意向”を聞かされた側の配慮が働いたことは?)それなりの意識はしただろうと思いますしね、そこは何もなかったとは言えないですね」

 一方、前川前次官をめぐっては、読売新聞が今週月曜、出会い系バーに通っていたとの記事を掲載。前川氏は、店に行ったことはあるが、違法行為はしていないと話しました。天下りの組織的なあっせんと、その事実の隠蔽を理由に引責辞任し、文科省を去った前川氏。文書が本物だと告白した理由は・・・

 「政府の中で、どのように意思決定が行われているのかを国民が知ることは民主主義の基本の基本。決して内閣の転覆を考えているわけではない」









2017年5月24日水曜日

「総理の意向」文書、担当課が提示 前文科次官が証言 / 「総理のご意向」私だって気にする 前川氏の一問一答 (朝日新聞);「総理のご意向」「官邸の最高レベル」などの文言について「誰だって気にする。(文科省側が)圧力を感じなかったといえば、うそになる」 「官邸からも大臣からも『辞めろ』とは言われていない。政府が国会で批判を浴びる事態を招き、私は謝罪するしかない。逆恨みする理由がない」 / 前川前次官が23日、朝日新聞の取材に応じました。詳報は明日の朝刊で。 加計学園文書「昨秋に示された」 前文科次官が証言:朝日新聞デジタル











週刊文春、週刊新潮などは・・・
週刊文春(5/25発売)。「総理のご意向文書は本物です」。文科省元事務次官が独占告白150分 ;「これらの文書は、大臣や次官への説明用として担当の高等教育局専門教育課が作成したものです」 / 読売にスキャンダル報じられた元事務次官、週刊文春に「加計学園の文書は本物」と証言(BuzzFeed) / 加計学園疑惑リーク元 読売新聞が異例報道の「官僚の風俗通い」は安倍官邸からの“リーク”(「週刊新潮」5/25発売)官邸と読売の癒着 / NHKはすでに前川インタビューを収録済みだと関係者が証言(「週刊新潮」5/25発売)←フジ、TBSも収録済みという話もある / 安倍官邸が文科省前事務次官の「加計学園文書は本物」実名証言ツブしの謀略! 読売と週刊誌に“出会い系バー通い”リーク(リテラ) / 辞任の前川・前文科次官、出会い系バーに出入り(読売新聞)←結局、「総理の意向」文書は本物で存在していたということを官邸は認めたことになる。←それにしても、やり口きたないゲシュタポ風