2017年7月23日日曜日

時事放談(7/23)。 片山善博さん 南スーダンへの派遣は憲法にかなってますか 法律に則っていますか 絶えず検証をしなければならない その重要な資料になるのが日報 それは率先して公表しなければならない       

仙台市長、郡和子氏が初当選 「野党共闘」で与党側破る 自民が惨敗した東京都議選に続く大型地方選挙として注目。与党側の敗北で安倍政権への影響は避けられそうにない。 / 仙台市長選、KHBネット特番(朝日新聞出口調査)政策重視、経歴実績重視いずれも郡さんが上回る / 無党派層は 47%⇒郡和子氏(民進県連・社民) 25%⇒菅原氏(自民県連・公明県本部・こころ) 24%⇒林氏

《速報》























スクープ! 加計疑惑 官邸で今治市と密会した“真犯人”は安倍首相の懐刀 特区申請前になぜ? 〈週刊朝日8月4日号〉;「実は、このとき面会したのは経産省出身の柳瀬唯夫首相秘書官(当時)。柳瀬氏は今治市の担当者ら少なくとも3人と会い、『希望に沿えるような方向で進んでいます』という趣旨の話をしたと伝わっています」


 (略)

 だが、肝心の訪問相手は今治市側が公開した資料では黒塗り。7月10日の閉会中審査で自由党の森ゆうこ議員が質問したが、萩生田光一官房副長官は「訪問者の記録が保存されていないため確認できなかった」と煙に巻いた。たかだか2年前のことなのに、面会相手が誰だったかすらわからないというのだ。

 そんな中、本誌はこのときの面会者について重要な証言を得た。事情を知る今治市関係者がこう語る。

「実は、このとき面会したのは経産省出身の柳瀬唯夫首相秘書官(当時)。柳瀬氏は今治市の担当者ら少なくとも3人と会い、『希望に沿えるような方向で進んでいます』という趣旨の話をしたと伝わっています」

 名前が挙がった柳瀬氏は、以前から経産省の次官候補と言われてきたエース。麻生太郎政権でも首相秘書官を務め、その仕事ぶりが評価されて安倍政権でも秘書官に起用されたという。経産省では原子力政策課長だった06年に原発の増設や輸出を進める「原子力立国計画」をまとめたことでも知られる。同じ経産省出身の今井尚哉首相秘書官とともに、安倍首相と経産省との“蜜月”関係を象徴する人物でもある。

 (略)


「仙台と横浜」(7/23東京新聞「本音のコラム」山口二郎); 「蓮舫代表は党の指導部人事を刷新すると報じられている。魅力的な政治家を要所に据えることも大事だが、もっと重要なことは、横浜のような無気力を繰り返さないこと、仙台のような戦いを続けることである」

募る思いを託す 心の友 (高階秀爾『朝日新聞』美の季想2017-07-18); 夏の月 「夏は夜。月のころはさらなり」(『枕草子』)

募る思いを託す 心の友 (高階秀爾『朝日新聞』美の季想2017-07-18)
夏の月

 今年も酷暑の夏を予告するような暑い日々が続く季節となった。
昼間外に出ると、熱気が全身に襲いかかる。
夜になってようやくひと息つく。
多少なりとも気温が下がるということもあるだろうが、それ以上に、昼間の喧噪と活動を離れ、すべてが闇と静寂に包み込まれて心が落ち着くという事情が大きい。

 そこにさらに、冴え冴えとした月光の冷たい輝きが加われば、夜の魅力はいっそう増すだろう。
清少納言の鋭敏な感覚はその魅力を、「夏は夜。月のころはさらなり」(『枕草子』)と、簡潔に言い切っている。
現実の活動がすべて停止しているだけに、月の光はまた、さまざまな思いをかき立てる。
その思いはほとんどつねに、今ここにないものへの悲哀、喪失感から生じて来る。
遠く離れた故郷、亡き友人との交遊、叶わぬ恋などへの思いである。
それが嵩(こう)じると詩が生まれ、歌がこぼれ出る。

 (略)


(笑)→ 田﨑史郎から目が離せない『ひるおび!』――亀和田武「テレビ健康診断」; ひょっとすると。田﨑が安倍内閣をなりふり構わず弁護するたび、逆に内閣への不信感は募る。田﨑を出せば、視聴者は覚醒して内閣支持率は下落する。そんな深謀遠慮が働いて、きょうも田﨑史郎はゴマスリ役を演じることを許されている気がしてきた。






2017年7月22日土曜日

(YouTube)ショパン「革命」 フジコ・ヘミング 


ショパン「革命」 フジコ・ヘミング UPC-0398



捨てる神あれば、拾う神あり。 没にした写真でもインスタグラムで復活 

カメラぶら下げてあちこち歩いてる。

でも、つくづく写真て難しいと思う。

これはいったやろ、と意気込んだ割には、
帰ってじっくり見たら全然だめな場合やら、
どうせアカンわと諦めてたものが結構いけてる場合もあったりで・・・。

また、ショボくてとてもブログには貼れないと思われたものが、
インスタグラムではまあまあそこそこいける場合もある。
捨てる神あれば、拾う神あり、だ。
下↓は、そういうものの最近の例。
Satoshi Tsukadaさん(@satoshi5089)がシェアした投稿 -

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大正15年/昭和元年(1926)2月 スターリン「レーニン主義の諸問題によせて」 福本和夫、山川均の方向転換論を批判(「マルクス主義」誌) 東京製綱株式会社、「クローズドショップ」締結 朴烈・金子文子夫妻の大審院法廷開始 大阪松島遊郭移転疑獄事件摘発

鎌倉 若宮大路にて
*
大正15年/昭和元年(1926)
2月
・大田實、少佐昇進。
*
・中野重治(24)、佐野碵・亀井勝一郎ら社会文芸研究会員に千田是也、柳瀬正夢らが加わりマルクス主義藝術研究会結成。他に、林房雄、鹿地亘、佐々木孝丸、山田清三郎ら。
*
・関西女給総同盟、失業者救済などのため広島市内の女給中心に組合組織運動開始。
*
・正宗白鳥、戯曲「安土の春」(「中央公論」)、江見水蔭「自己中心明治文壇史」、小林秀雄(24)「佐藤春夫のヂレンマ」(「文藝春秋」)、宮沢賢治(29)、童話「ざしき童子のはなし」(尾形亀之助編集「月曜」)。
*
・宇野千代(29)、尾崎士郎との婚姻届提出。「十円札とキビガラ」(「新小説」)。
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・勝見庸太郎プロダクション創立。松竹を独立し、マキノと提携。
*
・松竹下加茂撮影所、松竹京都撮影所と改称。
*
・ドイツとイタリア、南チロル帰属問題で対立。
ムッソリーニとシュトレーゼマンの相互非難応酬。
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2月1日
・赤松克麿「転換期の日本社会運動」刊行。
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2月1日
・キルギス自治共和国成立。
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2月2日
・広東政府、排日運動中止命令
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2月3日
・独、国会外務委員会、国際連盟加盟申請案可決。
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2月3日
・チェコスロバキアでチェコ語が公用語に。少数民族言語使用の権利は保証される。
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2月3日
・ニューヨーク、チャールストン耐久競技大会。優勝者は22時間30分を踊り続ける。
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2月4日
・訓練のため民家に分宿していた甲府第49連隊の兵、誤って機関銃を発砲、主婦1人重体。
*
2月4日
・伊、地方自治体首長、公選からファシストによる任命制に。
*
2月6日
・スターリン、「レーニン主義の諸問題によせて」刊行。
*
2月7日
・資本家団体の要求を容れた労働組合法政府案・争議調停法案に対し、労働団体が反対デモ(東京・大阪・京都・岡山・横浜・神戸)。
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2月8日
・インド、初の労働組合法成立。
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2月9日
・警視庁、飛行機からのビラまき制限規則を新設。
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2月10日
・ドイツ、国際連盟加盟を申請。
9月8日承認。1933年ナチス政府が脱退決定。
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2月11日
・建国会の赤尾敏、在郷軍人会等と第1回建国祭を行う。
東京の芝公園など3ヵ所より宮城前まで約3万人がデモ行進。
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2月11日
・「不同調」記者嘉村磯多、葛西善蔵に寄稿依頼。口述筆記を引きうける。
これにより、「不同調」誌上に「小感」「冗語」など感想文や小説「酔狂者の独白」(「新潮」大正15年9月)完成。
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2月12日
・青島塩の日本向輸出に関する日中協定成立。
*
2月12日
・日本駆逐艦、中国国民軍より砲撃を受ける(中国太沽砲台)。
13日 日本の芳沢公使抗議。
*
2月12日
・福本和夫、「社会の構成並に変革の過程」刊行。
3月22日、「唯物史観と中間派史観」。
6月5日、「経済学批判の方法論」。
11月12日、「理論闘争」。
この頃、福本イズム風靡。

この月、
・福本和夫、「マルクス主義」誌上で山川均の方向転換論を批判。
「神田㐮太郎は大正九年に東大法学部をでた外交官で、・・・。神田は大学をでて外務省に入り、何年かベルリン大使館につとめていた。そのとき大学同期の福本が文部省留学生(文留)としてベルリンにやってきて、諸事神田の世話になった。いまドイツでどんな思想が注目されているかときかれ、カール・コルシュとジェルジ・ルカーチの名をあげたこともある。福本はそのコルシュを家庭教師に雇った。薄給で定評の「文留」でもマルク・インフレーションのなかでは、ドイツ人から金持ちと見られたそうである。神田はまたドイツ語に「あまり自信のない」福本の乞いをいれて、何カ月がかりで『歴史と階級意識』をいっしょに読んでいる。その神田が東京に帰任しておどろかされたのは、福本が左翼の大物理論家になっていたことである。・・・福本の盛名は友人としてうれしいが、何となく責任感につきまとわれたというのである。」(石堂清倫「神田㐮太郎と福本和夫」)。
*
2月13日
・無産政党組織化の第2回協議会。左派勢力の排除が決められる。
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2月14日
・労働婦人会、設立。
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2月14日
・独、ヒトラー召集、バンベルクで党管区指導者会議開催。
反ヒトラー派論破、分派を解散させる。
シュトラッサー敗北・自身の党綱領草案回収約束。
但し、ヒトラーはシュトラッサーにパートナーとして組織部門長のポストを与える。
ゲッペルスはシュトラッサーに共感しつつヒトラーに心酔
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2月15日
・村山知義「構成派研究」。
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2月16日
・政府、資本家団体の要求を入れた労働組合法案を衆議院上程。審議未了。
この議会で、治安警察法の改正(労働争議禁止する第17条削除)だけは通過。
しかし、その代わりに労働争議調停法(公益事業・軍事工場争議に対する強制調停)・暴力行為等処罰法(大衆行動に対する処罰強化)を制定し、労働運動急進化を抑える事をめざす。
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2月17日
・第6回コミンテルン執行委員会拡大総会。~3月15日。
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2月19日
・帝国教育会・婦人団体・女子学生ら全国連合女子教育大会開催。~20日。女子高等教育促進、機会均等要求運動盛ん。
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2月20日
・日清製粉、日産2000バーレルの鶴見工場を完成。
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2月21日
・中国の段祺瑞、呉佩孚討伐令を下す。
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2月21日
・大阪・天神橋、天満青物市場、全焼。
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2月23日
・浜口蔵相、議会で金解禁は時期尚早と言明。
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2月23日
・東京製綱株式会社、現実主義・労働組合主義路線に立つ総同盟主事松岡駒吉と会談、団体協約「クローズドショップ」締結を決め、この日に覚書を交わす。
地域産別加盟の同社5工場の組合を単一組織の製綱労働組合に再編して交渉団体とし、労働条件全般にわたって協議することを決める。交渉方式は、28年12月から各工場労組支部代表を含めた労働条件協定委員会が設置されて整う。
評議会結成後、左翼組合伸張に対処し、穏健な労働組合の公認が労使関係安定に繋がるとみた。
*
2月24日
・フランス陸軍航空隊練習生、飛行機でエッフェル塔のくぐり抜けに成功。直後、無線電信のアンテナにひっかかり墜落、焼死。
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2月26日
・前年9月2日に大逆罪逮捕の朴烈、金子文子夫妻の大審院法廷、開始。
弁護人山崎今朝弥、上村進、布施辰治。
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2月27日
・この日付け『小樽新聞』に小林多喜二の書評「大熊信行先生の『社会思想家としてのラスキンとモリス』」掲載。
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2月28日
・大阪松島遊郭移転疑獄事件摘発。政友・憲政両党幹部検挙。
4月30日、箕浦勝人元逓相を起訴。
11月17日、若槻禮次郎首相、証人として取調べを受ける。
*
*



上海で、買ったばかりの新車に、女の子が落書きしているところをパパが発見  女の子が家族の画を書いているのをみて、パパほっこりしてしまい、最後まで見守った写真がネットでバズる 笑 ..... — 中国住み

「殺すぞ」専務が内定者に恫喝した企業、前年にはセクハラで大学から注意喚起情報が出ていた - Togetterまとめ ; 「殺すぞ」「ふざけんな貴様コラァ!」専務が内定者面談で恫喝、元九大生の1年を棒に振らせた個別指導塾スタンダード

2017年7月21日金曜日

ズルい! → TBS◆小池都知事、豊洲市場「無害化」方針撤回 ; 「私はかねてより害が無であるというのは、なかなか難しいということをお伝えしてきたかと思います」(小池百合子 都知事)※許容範囲の有害で。 / 結局知事になってから豊洲築地問題に関しては、市場長を更迭した以外は殆ど何もしていない(=何も対策を立てていなかった)





今更ながら、小田嶋隆さんの「小池百合子五原則」を思い出させる。

それは、

あざとい
いかがわしい
うさんくさい
えげつない
おしつけがましい

都議選まえは「玉虫色」、
選挙後に、徐々に本性発揮、、、
(アベとそっくりやないか)

(ご参考)





辻褄が合う。加計問題で「京産大」が締め出された不可解な理由  by 新恭(あらたきょう)『国家権力&メディア一刀両断』

鎌倉 鶴岡八幡宮の蓮 2017-07-19

7月19日、鎌倉、鶴岡八幡宮の蓮。
残念ながら午後だったので、きれいに開いた蓮は少なかったが、まっすぐに伸びたたくさんの蓮を見ることができた。ピークがどれ程の状況になるのかよく知らないのだが、今の状況は見頃だと思われる。

7月21日(今日)の朝の蓮はこんな↓状況だったらしい。
ブログ「今日の鎌倉 鶴岡八幡宮のハス-2017」

▼平氏池


▼源氏池



“加計”現役の客員教授、新設に“異議” (日テレ) ; 日本では獣医師志望の学生に対し教員の数が圧倒的に足りておらず、現状のまま獣医学部を新設すれば獣医学教育の質が低下する、必要なのはむしろ大学の数を減らして臨床教育を充実させることだ

稲田朋美の心臓は鉛で出来ている...「いなだともみのしんぞう」と打つと「稲田朋美の晋三」と変換されてしまう.... / 民主党政権時の稲田朋美、当時の一川防衛大臣に対して「情けない言い逃れはやめてくださいよ、...政治主導というのは政治家が責任をとることですよ」(動画)強烈ブーメラン / 読売新聞でさえ「逃げ道はない」と / 「場当たり」稲田を増長させた政治環境(政界地獄耳); 政権の命取りは稲田か / 実務処理能力も専門的知識も、担当分野の勉強意欲も、国会答弁や記者会見で論理的に意味のある会話をする能力も、当該省庁での人望や信用もない人間が、首相個人の身内というだけで、防衛大臣という要職に座り続ける。今の日本国の首相が、どれほど国民の安全を本気で考えていないかという証しだろう。 / 戦闘というかなり生々しい日報を、結局はその段階で稲田大臣は隠蔽をしている。おまけに隠蔽の上に乗っかって、安保法制で駆けつけ警護とか新しい任務まで負わせていた。何を隠蔽しようとしていたか我々は忘れるべきではない。やはりこれは安倍政権の責任、首相の責任だと思う。 / 顔面フル装備防衛大臣に「無神経さがにじみ出ている」(女性セブン8月3日号)←グッドルッキング命なんだもの    










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「場当たり」稲田を増長させた政治環境/政界地獄耳

 ★南スーダンPKOの日報問題は、防衛相・稲田朋美の隠蔽(いんぺい)関与の疑いが濃厚だ。背景には特別防衛監察の結果公表を目前に、陸上自衛隊など制服組と呼ばれる自衛官の間にくすぶる稲田への不満が背景にあるとの見方があるという。確かにPKO法にも抵触しかねない危険地域での活動で、日報は当時の状況を把握する上で、また今後の活動の指針として重要な資料となる。しかし中途半端な政治的要求で、また首相・安倍晋三の出動判断や、そのギリギリの状況を「平穏」で「戦闘」はないと言い張った稲田の陸自をあざむき、国民をだました罪を隠し通そうとした犯罪性の方が問題だ。

 ★そして何よりも自らが防衛相という自覚がなく、政権や政局の赴くままに場当たり的に対処してきた稲田のシビリアンコントロールの欠如や、隊員たちとの信頼感のなさ。政権が強引に事を進めても誰もとがめない政治環境が、この無能な司令官を増長させたといえる。だが当選7回を数えるベテラン議員に閣僚未経験者がゴロゴロいる中、たかだか当選4回。同期どころか当選5回組の首相補佐官・柴山昌彦、自民党総裁特別補佐、筆頭副幹事長・西村康稔でさえ未入閣。稲田と同期で首相の側近といわれる萩生田光一も、官房副長官どまりだ。その間稲田は当選3回で内閣府特命担当大臣(規制改革担当)、行政改革、公務員制度改革、再チャレンジ、クールジャパン戦略等を担当する国務大臣もそれぞれ兼務した。

 ★無論、結果を残したものなど何もない。その後党3役となる政調会長に抜てき。続いて防衛相に。政務官や副大臣の経験すらない。つまりいかに異例の重用だったかわかる。その任命権者はすべて首相だが、その責任は極めて重い。政権の命取りは稲田か。(K)
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横浜市長選の焦点「横浜カジノ」; 菅官房長官、「横浜カジノ」消滅でメンツ丸つぶれ 地元ドンの一声で (ワイド特集「華麗なるちゃぶ台返し」「週刊新潮」7月13日号) / 地元でも嫌われ 菅長官は横浜市長選で一度もマイク握れず(日刊ゲンダイ)

▼横浜カジノ








▼学校給食



▼「ハマ弁」



▼昼食時間は15分!



▼教科書








「現代短歌」八月号「特集『テロ等準備罪』を詠む」に51名の七首連作。松本典子さんによる中野重治の詩句の引用に共感し、平井弘さんの不気味さに慄き、編集後記に唸る。..... — 寺井龍哉

2017年7月20日木曜日

安倍内閣は危険水域、岸田外相は首相に協力を-古賀元自民幹事長 ; 「憲法、憲法と言っても安倍内閣の支持回復にはつながってはいかない」と述べ、社会保障制度改革や格差解消の問題などに優先的に取り組むべきだ...9条の改正は「考える時ではない。議論すべきでもない」と語った。 / 本音封印、首相要請受ける 岸田氏、外相留任固まる 派閥冷遇される事態を懸念


都議選惨敗、「政権不信が日増しに高まった」ことも一因
憲法改正は支持回復につながらず、格差解消など優先を

自民党の古賀誠元幹事長は安倍晋三内閣の支持率が急落しているからこそ、岸田文雄外相は政権に協力する立場を保つことが大事だとの認識を示した。古賀氏は岸田派の名誉会長。

  古賀氏は19日のブルームバーグのインタビューで、支持率が下落した安倍政権は「危険水域になってきていることだけは間違いない」と指摘。自民党は権力闘争は控えて結束すべきだとの考えを示した。内閣改造で焦点となっている岸田氏の去就については、外相続投や他の閣僚か党役員就任などで首相から協力要請があった場合、その期待に「応えていくということでぜひ、進んでほしい」と語った。

  自民党が惨敗した東京都議選の敗因については党所属議員による不祥事や稲田朋美防衛相の失言にとどまらず、加計学園の獣医学部新設問題など「安倍政権に対する不信感が日増しに高まったということは当然ある」と分析した。安倍内閣の支持率は時事通信が7日から10日に実施した調査で前月比15.2ポイント減の29.9%に急落している。

  安倍首相が憲法改正に意欲を示していることについては「憲法、憲法と言っても安倍内閣の支持回復にはつながってはいかない」と述べ、社会保障制度改革や格差解消の問題などに優先的に取り組むべきだとの考えを示した。その上で、9条の改正は「考える時ではない。議論すべきでもない」と語った。











五輪「新国立」工事現場で働く新入社員自殺…「月の残業212時間」両親が労災申請 ; 亡くなる前一月に徹夜3回、22時前に仕事が終わったのは5日だけ。遺族代理人の川人博弁護士「国家的な事業だからといって、労働者のいのちと健康が犠牲になることは、断じてあってはならない」 / 残業時間の上限規制「東京五輪まで猶予を」運輸・建設業界(日経) / 「尋常でない現場」「そうそうこんなひどい現場には出会わないよねという状況」


















▼忘れてはならないこと









鎌倉 妙本寺 ノウゼンカズラはもう終盤 若宮大路のオニユリ、風鈴 2017-07-19

7月19日、鎌倉、妙本寺。
熱暑だけど、比企谷に入ると、うんと涼しくなる。
特に参道は1年365日、1日24時間、陽が当たらない訳だから暑いはずがない。

この日は、他には「ゆかた女子」のグループと結婚式の記念撮影グループがいた。
なんか場違いのような座り悪さの感じ、で、オジャマにならないような、そんな行動にならざるを得なかった。

残念ながらノウゼンカズラはもう終盤にかかっていた。







▼若宮大路のオニユリと風鈴


ネトウヨや菅官房長官の「旭日旗」擁護はデタラメ! 侵略戦争で「天皇の分身の旗」と崇めた負の歴史を直視せよ(リテラ) ; 「自衛隊旗や自衛艦旗だけではなくて、大漁旗や出産、節句の祝い旗など、日本国内で現在も広く使用されていると考えている」などと会見で述べるなど、事実上、旭日旗の使用は不適切ではないとの認識を示している.....

ABCキャスト 安倍の憲法改正スケジュールに、大谷昭宏「憲法の問題は国民がその政権を信頼できるかどうか。小学校をつくる、大学の学部をつくる、それだけでもこんだけ嘘をつく人たちが平和のための憲法改正てありえないと...いう思いは皆が持つと思う。だから、一回御破算ですよ、この話は」






2017年7月19日水曜日

(ニャンコ動画) カエルに優しい凛ちゃん 

(YouTube)ファイト!吉田拓郎


ファイト!吉田拓郎



(動画)ABE IS OVER 公開 史上最低・最悪・最凶の安倍内閣を今こそ倒しましょう!


鎌倉 本覚寺のハス 大巧寺のオニユリ、紫陽花、アガパンサス 2017-07-19

7月19日、はれ。
今日、梅雨明け宣言。
でも今年は梅雨どきらしい雨って何日あったのだろうか?
ずっと夏日の連続だった印象が強い。

今日は久しぶりに鎌倉へ。
インスタの写真ストックも僅少なので。

いつものルート
大巧寺~本覚寺~妙本寺~鶴岡八幡宮
(途中、駅前のカフェで軽い昼食)
(妙本寺、鶴岡八幡宮は別記事にて)

今日は偶然にも鎌倉の花火大会の日だったので、街といわずお寺といわず、
そこここに「ゆかた女子」が溢れてた。

▼本覚寺のハス


▼大巧寺のオニユリ、紫陽花、アガパンサス


▼紫陽花
通常はもう殆ど終りかけている紫陽花。
時期をずらして開花するようにしているのかも知れない。

▼ムクゲに小さいカマキリみたいなのが・・・


▼花火大会、こんな感じだったようだ

報ステ(7/18) 【ヒアリ被害のウソ】 「米国で年間100人死亡」 ヒアリ被害根拠なし 環境省HPからも削除 ← 加計疑惑隠しだった

50曲歌い上げファンに感謝 沢田研二が50周年ライブ | 2017/7/19 - 共同通信


 歌手の沢田研二が50周年記念ライブツアーを東京・NHKホールでスタートさせた。「勝手にしやがれ」「時の過ぎゆくままに」など計50曲をほぼノンストップで熱唱、あいさつではファンに感謝の言葉を繰り返した。

 1967年にグループサウンズの「ザ・タイガース」のリードボーカルとしてデビューしたジュリー。約2時間半のライブで、デビュー曲「僕のマリー」や今年の新作まで丁寧に歌い上げた。

 冒頭、タイガース時代など若き日の沢田の写真や映像が次々と映し出され、会場は大歓声。6月まで取り組んでいた音楽劇の役作りで頭をそったため、十分に伸びていない短髪姿で登場した沢田は「さっきの映像は私じゃないよ。親戚の子たちですよ」とおどけていた。

 「私も69歳になりました。50年たって、こんなにいっぱいのお客さんの前で歌えてうれしい。この幸せをかみしめたい」と語った沢田。ファンに向かって「ありがとう」と何度も口にし、ラストでは歌いながら感極まっていた。

 来年1月まで全国各地で66公演を行う。


7/23の仙台市長選。安倍首相は現地入りしたが、街頭には立たず、なんと集会も非公開😅 自公推薦の新人が、民共社推薦の元衆院議員・郡和子氏に負けたら「また国政の影響」と言われる.........







▼横浜市長選でも・・・



加計問題で“その場しのぎ”発言連発、山本幸三地方創生相がゴマカシ強弁するあまり逆に「加計ありき」ポロリ(リテラ) / 自分のメモは破棄しておいて、相手側の議事録は不正確だ、と? / 「記憶」で「記録」を否定 / 議事録には、「放っておくと京都なども続く」との発言が記されていた / 公募2カ月前に「加計」伝達 山本創生相、獣医師会に & 面会の記録文書:朝日新聞 / 加計学園:認定2カ月前、山本担当相「四国に新設」 - 毎日新聞 / 山本大臣は否定.....でも苦しい言い訳...ポロリと語るに落ちたりして....自爆! / 週刊文春(7/20発売); 安倍政権「お友達ありき」の決定的証拠 政府決定2カ月前、山本幸三担当相は獣医師会極秘会合でこう告げていた──。 「加計に決めました」出来レース議事録 ▼安倍首相はいまだに「説明すればわかってもらえる」 ▼閉会中審査でも真っ向対立 菅長官vs.今井秘書官 ▼加計職員アンケートは新設賛成2%「アベを使うなんて汚い」 ▼高級クラブで一晩50万円教育者にあるまじき加計親子の評判 ▼「税金96億円投入して回収に320年」という今治市の試算       

▼きのう(7/20)

▼きょう(7/21)
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自爆;
「加計ありき」がバレないように「十分注意して」るので、
バレるワケがありません。
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▼語るに落ちる・・・(笑)











▲メモを出したら、獣医師会側の意見が正しいことを証明してしまうので出せない、ということでしょうかね。
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安倍政権「お友達ありき」の決定的証拠
政府決定2カ月前、山本幸三担当相は獣医師会極秘会合でこう告げていた──。
「加計に決めました」出来レース議事録
▼安倍首相はいまだに「説明すればわかってもらえる」
▼閉会中審査でも真っ向対立 菅長官vs.今井秘書官
▼加計職員アンケートは新設賛成2%「アベを使うなんて汚い」
▼高級クラブで一晩50万円教育者にあるまじき加計親子の評判
▼「税金96億円投入して回収に320年」という今治市の試算

 獣医学部の新設を巡る問題で、内閣府の山本幸三担当大臣が、政府が学校法人を決定する2カ月前に、加計学園に決めたと日本獣医師会に通告していた議事録を「週刊文春」が入手した。

 獣医師会の議事録によると、2016年11月17日、山本大臣は、日本獣医師会本部を訪問し、会長ら役員に次の通り述べている。

〈獣医師が不足している地域に限って獣医学部を新設することになった〉

〈四国は、感染症に係る水際対策ができていなかったので、新設することになった〉

 四国では、加計学園が愛媛県今治市で獣医学部新設を目指しており、加計学園に決まったことを獣医師会に通告した形だ。

 この日は、獣医学部の新設をどの学校法人が担うかを政府が決定する2カ月前だったが、この議事録により、「加計ありき」で進んでいたことが裏付けられた。

さらに、山本大臣は、

〈今治市が土地で36億円のほか積立金から50億円、愛媛県が25億円を負担し、残りは加計学園の負担となった〉

 と、「加計学園」と明言して事業費の負担額を詳細に説明し、加計学園に決めた理由を語っていた。

 加計学園、山本大臣はともに、小誌の事実確認に応じなかった。一方、山本大臣との会合に同席した獣医師会の北村直人日本獣医師政治連盟委員長を直撃すると、「詳細に自治体の負担額をあげて、『加計に決まった』と言われたので、驚きました。反対意見を申し上げた記憶があります」と答え、小誌記者が議事録を見せると、本物であることを認めた

 7月20日発売の「週刊文春」では、問題の議事録の詳細を報じる。あわせて教職員から学部新設に多数の反対意見が上がっていたことなどを紹介し、加計学園の経営実態や加計孝太郎理事長の知られざる素顔についても詳報する。






【稲田朋美、内閣改造前にクビ、議員辞職に値する】組織的隠蔽了承、国会での虚偽答弁、しかも何度も ; 2月15日防衛省の緊急幹部会議、稲田防衛相以下、黒田事務次官、岡部陸上幕僚長ら出席者名も特定された会議で、発見された日報の「非公表」が決定。稲田氏も了承しながら、国会では「報告はされなかった」と虚偽答弁「改めるべき隠蔽体質があれば私の責任で改善していきたい」とまで言っていた。 / 翌日に安倍が防衛省幹部と2回も面会....... / 【第二弾】稲田氏報告、緊急会議2日前にも - 陸自説明 / 稲田氏「隠蔽の事実はない」 PKO日報非公表問題 ; 会議には出たけど隠蔽の了承はしていない? ← だれもそんなこと信用しない / とどのつまり、責任を逃れようとする稲田氏の姿勢に、「いやあなた知ってましたよね」という声が内部で上がっているということか / 稲田防衛相の「隠ぺい疑惑」はなぜ暴露された? 情けなさすぎる真相 ~「極秘会議」の中身が漏れるなんて (半田滋 現代ビジネス) ; 暴露した「政府関係者」の意図 隠蔽工作を目の当たりにしながら… すっかり愛想を尽かされた... / 日報問題 防衛監察本部調査あすにも公表 ;  "複数の防衛省関係者が同じ日に稲田防衛相に対しても、報告したと話していることが新たにわかった。稲田防衛相は、その後も国会で「報告を受けたことはない」と答弁していて答弁が虚偽だった可能性" / 防衛監察本部から調査される防衛大臣(←稲田、オワリ)     

▼2月15日のメモ



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▼さて、これで何度目のウソ?




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▼第二弾



▼本人は否定 ← 今度は、「それは誤解」とは言わないの?



▼日報非公表、防衛次官の意向
稲田氏も了承、統率力欠如









▼稲田切り、来たか?





▲陸自は稲田が非公表を了承したという報告を監察に上げた。





▼稲田の辞任なし、観察結果公表延期(7/21現在)
・・・









▼稲田さんが知らなかったはずはない





▼2月15日のメモが出てきた。「あした、なんて答えよう」




▼質問してないのに、「隠蔽はしてません」と唐突な答弁



▼防衛監察本部から調査される防衛大臣(←もうオワリでしょ)