2015年11月6日金曜日

「横浜発 おもしろい画家:中島清之―日本画の迷宮」展 @横浜美術館 大正・昭和の横浜に生き、はなやかな感性で「日本画」に挑み続けた画家 ポスターは、大佛次郎の飼い猫「アバレ」を描いた《花に寄る猫》(昭和9年)と、ちあきなおみをモデルにした《喝采》(昭和48年) / 「緑扇」 竹林の光と影に何を見た (『朝日新聞』美術 美の履歴書)

11月6日、今日も晴天。
横浜美術館で開催中の「横浜発 おもしろい画家:中島清之―日本画の迷宮」展に行った。

昨日の研ぎ澄ました「鴻池朋子 根源的暴力」とは違って、
ホットするもの、暖かくなるもの、そういった作品が多い。

常設展(コレクション展)と併せてたっぷりと(2時間半くらい)鑑賞させて貰った。 ↓
横浜美術館 コレクション展(常設展)2015年度第3期 「抽象と構成」 「神話とヌード」 「無名都市」

大家と比較するのは恐縮だが、同じく京都生まれで横浜在住(だった)というのもなんだか親近感がわく。






















『朝日新聞』2015-11-25



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