2016年2月24日水曜日

衆院予算委公聴会で24日、弁護士の郷原信郎氏は甘利氏問題について「ストライクゾーンが狭く設定されたあっせん利得処罰法の対象の、まさにど真ん中のストライクに近い事案」と指摘。 / おおばか維新の足立某とかいう議員が郷原氏にヒドイ対応したらしい / これはひどい……。これが国会議員?あまりに程度が低いというにとどまらず、郷原さんに対する名誉毀損でしょう。議長はなぜ、この場で問題にしないのか / 全く関係ない話 「橋下徹をブログで批判した」等と公述人の郷原氏を猛批判 / 足立康史に厳重注意、竹下委員長が有識者に謝罪、を決める (←甘い! 最低限、足立が郷原氏に謝罪じゃないのか) / おおさか維新・足立の前に、自民・山下貴司議員(元検察官)が郷原氏に対し検察の取り調べもどきの無礼な「質疑」をしていた。さすがに郷原氏、元警察官僚の自民・平沢勝栄議員の動きをよく見ている。 / 看過できない重大な”国会のコンプライアンス問題” ⇒郷原信郎が斬る / 《全文書き起こしで痛感、お維足立議員暴言の酷さ》ハーバー・ビジネス・オンライン / あ~面倒だな。勘違いした、と言ってるでしょう。— あだち康史 / 国会に公述人として呼ばれて持論を述べた人を、公然と「売名行為」などと罵倒し、間違いを指摘されると、「あ~面倒だな」と。この方、2012年総選挙に初当選。同期に武藤貴也、宮崎謙介、中川郁子、大西英男、上西小百合の各氏ら。— Shoko Egawa    











この山下議員の質問は、単なる個人プレーとは思えない。質問の前、平沢議員は、山下議員の席に歩み寄って、入念な「打合せ」をしていた。自民党チームの「平沢監督」が、ネクストバッターズボックスにいた山下議員に気合を入れ、その上でバッターボックスに入って行ったのが、この「演説」だったのである。

そして、この山下議員の発言は、5番目に質問に立ったおおさか維新の会の足立康史議員にも多大な影響を与えた。

足立議員は、「今日は、山下委員から、冒頭、スキャンダル周りの話があって、大西委員(民主党)からも議論があったので、私がほっとくわけにもいかない」などと言って、山下議員の「演説」を受けての質問を始めた。


↓コレだから




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